第四機動隊

更新日:2017年3月7日

隊章

鬼の四機

アラビア数字の「4」を隊のカラーであるグリーンで形象化したものであり、中心の三角形の柱は、鬼の角を象徴し、鬼の強さ、隊訓の「剛健」を表しています。中心の柱を両側から支える孤は、強さを支える両腕で、左側は隊訓の「誠実」を右側は同じく隊訓の「機敏」を表わし、円周全体は、融和団結と秩序、安全を願望するものです。

熊本地震に伴う災害派遣警備

熊本地震に伴う災害派遣警備写真

平成28年4月14日及び4月16日、熊本県下において発生した地震(震度7)は、大規模な土砂崩れや住宅倒壊を起こし、多数の負傷者が出るなどの甚大な被害をもたらしたことから、当隊は、広域緊急援助隊として現地に派遣となりました。
写真は余震が続き、二次災害の発生も懸念される中、第四機動隊の隊員が、土砂崩れに巻き込まれた行方不明者の捜索に従事している状況です。

日露首脳会談に伴う山口県特別派遣警備

日露首脳会談に伴う山口県特別派遣警備写真

平成28年12月15日・16日、ロシア連邦プーチン大統領来日に伴い、当隊は、首脳会談の円滑な遂行に寄与すべく山口県下に特別派遣され警備に従事しました。
写真は第四機動隊の隊員が、寒風吹きすさぶ降雪の中、テロ等の不法事案を未然防止するため、高速道路上において警戒警備に従事している状況です。

警視庁近代五種部

近代五種部活動写真

東京オリンピック(昭和39年)近代五種の出場を目的として、日本近代五種連合から、体力、技能の優れた隊員の選手候補選出の依頼があり、警視庁から水泳、陸上の経験者計5名が選出されました。
昭和39年の東京オリンピックへの当庁選手の出場は叶いませんでしたが、第四機動隊に警視庁近代五種部が発足し、これまでにオリンピックには5大会4名の代表選手を輩出しています。現在は、13名(男10名、女3名)の部員で活動しており、各選手は、2020年東京オリンピック出場に向け、厳しい訓練に取り組んでいます。

平成28年度の主な結果

2月 ワールドカップアメリカ大会4位(日本人歴代最高位)
8月 リオオリンピック13位(日本人歴代最高位)
10月 アジア選手権(MIXリレー優勝)

警視庁フェンシング部

フェンシング部活動写真

東京オリンピック(昭和39年)フェンシングの出場を目標として、日本フェンシング協会から、選手候補選出の依頼があり、警視庁から技能に優れた剣道選手5名を選出しました。
東京オリンピックへの当庁選手の出場は叶いませんでしたが、更なる躍進を図るため昭和45年9月、第四機動隊に警視庁フェンシング部が発足し、これまでにシドニーオリンピックに1名の代表選手を輩出しております。
現在は、15名(男11名、女4名)の部員で活動しており、各選手は2020年東京オリンピック出場に向け、日々の練習に励んでいます。

平成28年度の主な結果

12月 全日本選手権大会(個人サーブル優勝)
12月 全日本選手権大会(団体男子サーブル優勝)

警視庁野球部

野球部活動写真

警察活動に必要な気力、体力、団結心等を醸成するとともに、競技人口の多いスポーツ(野球)を機動隊に創設することで、安定した採用基盤を確保し、職員の士気高揚を図ることを目的として、平成21年12月に第四機動隊に警視庁野球部が発足しました。
平成28年は、東京都春季クラブ大会で準優勝し、初めて関東大会に進出することができました。
現在は、元プロ野球選手2名を含む部員30名で活動しており、全日本クラブ選手権や都市対抗本戦を目標に、勤務終了後や休日を利用し練習に励んでいます。

情報発信元

警視庁 警備第一課 管理第一係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)