警視庁高速道路交通警察隊

更新日:2016年3月31日

警視庁高速道路交通警察隊

パトカー・白バイ写真

 東京オリンピックが開催された昭和39年ごろから、高速道路建設ラッシュが始まり、これにより高速道路の利用者が増加し交通事故が急増したことから、昭和46年9月17日、警視庁高速道路交通警察隊が発足しました。

 現在は、首都高速道路、中央自動車道、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の総延長364キロメートルを管轄しています。

交通事故の捜査

 東京都内の高速道路では、平成25年に1万3,835件(人身、物件を含めた件数)の交通事故が発生(1日当たり約37件、約5割は追突事故)、4件5名の方が亡くなり、2,081名の方が怪我をしました。

 高速隊手集計による概数

 高速道路交通警察隊では、110番又は非常電話から通報を受理した場合は、直ちに出動して、負傷者の救護や事故の原因調査等を行なっています。

高速道路で交通事故にあった場合は・・・

 事故で停車中の車両に後続車両が衝突するといった二次的事故が発生する場合がありますので、警察官が到着するまで発炎筒や停止表示機材などで安全を確保するか又は、安全な場所で待つようにお願いします。

交通違反等の指導取締り

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 高速道路における重大交通事故の多くは、速度超過、車間距離不保持、無理な割り込みが発生の原因となっています。

 そのため、高速道路交通警察隊では、白バイ、パトカーによる取締りや自動速度取締り機等の取締り機器を活用して、事故に直結する交通違反を重点に取締りを実施しています。

 休日や土曜日・日曜日の週末になると、深夜から早朝にかけて環状線をレース場のごとく高速で走り回る「ルーレット族」も厳しい取締りを実施した結果、全盛期の10分の1以下と数は減少しましたが、未だに走行が散見され、走行中の一般ドライバーや、付近住民等に騒音で大変迷惑を掛けていることから、引き続き取締りを強化しています。

国賓・公賓等要人の警備

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 外国から大統領や首相等が来日しますと、警備に伴い交通規制を行うことがあります。

 事前にラジオや道路情報板により交通情報を提供していますのでご協力をお願いいたします。

隊の所在地

高速道路交通警察隊(隊本部)

東京都中央区新富1丁目1番3号
 電話:03-3581-4321 (警視庁代表)

新富分駐所(八王子分駐所の取扱いを除く全線)

東京都中央区新富1丁目1番3号
 電話:03-3297-0589

交通案内

自動車(首都高速道路)利用:
 都心環状線
 (外回り)宝町出口を出て直進
 (内回り)京橋出口を出て右折し、次の信号を右折

電車利用:
 宝町駅
 (都営浅草線) A1出口
 八丁堀駅
 (東京メトロ日比谷線・JR京葉線) A3出口
 京橋駅
 (東京メトロ銀座線) 1番出口
 新富町駅
 (東京メトロ有楽町線) 2番出口

八王子分駐所(中央自動車道の高井戸ICから相模湖ICまでと、圏央道八王子JCTから青梅ICまでの間)

東京都八王子市宇津木町287番地の1
 電話:042-691-7631

問合せ先

警視庁 高速道路交通警察隊 庶務係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)

情報発信元

警視庁 高速道路交通警察隊

電話:03-3581-4321(警視庁代表)