女性職員の育成とキャリア形成

更新日:2017年6月30日

女性の活躍・推進等

警視庁・キャリアアドバイザーの運用

職員相互の連携及び組織力の更なる強化を図ることを目的に、女性管理職を警視庁キャリア・アドバイザーに指定(平成29年5月1日現在、30名)し、自己の知識や経験に基づく講演等を行い、女性職員のキャリアアップを支援しています。同アドバイザーは、講演のほか、女性が更に活躍できる職場づくりに向けた各施策の検討・立案にも参画しています。

東京都公安委員会北井委員と女性幹部との座談会等の開催

女性職員の幹部登用

愛宕警察署長、北沢警察署長、武蔵野警察署長、警務部理事官、生活安全部理事官(少年非行対策官)、千住警察署副署長、交通機動隊副隊長、機動隊副隊長、生活安全特別捜査隊副隊長等

女性警察官をあらゆるポストへ積極的に配置

警察学校卒業後の女性警察官は、以前は警察署交通課に配置となっていましたが、平成22年度から男性警察官と同様に、地域課の交番で勤務することとなったため、地域部門の比率の増加が顕著となっています。
また、性犯罪や配偶者からの暴力事案等の女性が被害者となることが多い犯罪の捜査や被害者支援等で活躍する女性警察官も増えていることから、刑事、生活安全、組織犯罪対策等の捜査部門の比率も増加しています。今後も部門にとらわれない積極的な登用の拡大を進めていきます。

警視庁メンター制度の運用

豊富な知識と経験を持つメンター(女性警視等)が、メンティー(後輩の女性警部等)のキャリア形成上の課題や悩みの解決を支援する「警視庁メンター制度」を運用しています。メンティーを、メンターが支援することにより、新たなポストで能力を発揮させ、後に続く女性職員にとってのロールモデルとして育成することを目的としています。

情報発信元

警視庁 人事第一課 制度調査係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)