こんなときこそ110番

更新日:2019年1月1日

事件事故は110番!

110番は緊急時のダイヤルです。警察官にすぐに現場へ駆けつけてほしいときは110番!

110番通報のイメージイラスト

110番通報で伝えてほしいこと

110番通報の際には係員が以下のようなことを質問しますので、落ち着いて内容をお話しください。

  • 何があったか
  • 通報の何分前のことか
  • 場所 住所や目標となる店舗や建物、階数等
  • 被害や目撃の状況、けが人の有無
  • 犯人について 性別、人数、年齢、服装や逃走方向等

正しい場所を教えてください

警察官が素早く現場に到着するために、110番通報は正しい場所をお知らせください。
通報(発生)場所が分からないとき、街の中には場所を示す管理番号等があります。交差点や建物等の目標のほかに以下の表示を見て伝えてください。

標識の管理番号

信号の管理番号

電柱の管理番号

自動販売機の住所表示

110番につながらない時は?

災害、停電、携帯電話回線のトラブルなどの影響により、通信障害が発生し、110番通報できなくなった場合は、

  • 慌てることなく、周囲に助けを求めて、他のキャリアの携帯電話、固定電話、公衆電話を利用して通報する。
  • あらかじめ、自宅や勤務先等の周辺の警察署や交番の所在地を確認しておき、有事の際は、直接訴え出る。
  • パトロール中の警察官やパトカーに直接訴え出る。

などの対応をお願いします。

110番は緊急通報です!

110番受理件数は年間にすると約178万件で18秒に1件の割合ですが、そのうちの約3割が問合せや相談・いたずらなどの緊急性のない110番となっています。
110番は、事件・事故等、緊急時に警察に通報するための緊急通報ダイヤルです。

情報発信元

通信指令本部 指令計画第一係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)