こんなときこそ110番

更新日:2017年2月13日

事件事故は110番!

110番は緊急時のダイヤルです。警察官にすぐに現場へ駆けつけてほしいときは110番!

110番通報で伝えてほしいこと

110番通報の際には係員が以下のようなことを質問しますので、落ち着いて内容をお話しください。

  • 何があったか
  • 通報の何分前のことか
  • 場所 住所や目標となる店舗や建物、階数等
  • 被害や目撃の状況、けが人の有無
  • 犯人について 性別、人数、年齢、服装や逃走方向等

正しい場所を教えてください

警察官が素早く現場に到着するために、110番通報は正しい場所をお知らせください。
通報(発生)場所が分からないとき、街の中には場所を示す管理番号等があります。交差点や建物等の目標のほかに以下の表示を見て伝えてください。

110番は緊急通報です!

平成28年の110番受理件数は約176万件で18秒に1件の割合ですが、そのうちの約3割が問合せや相談・いたずらなどの緊急性のない110番となっています。110番は、事件・事故等、緊急時に警察に通報するための緊急通報ダイヤルです。

情報発信元

通信指令本部 指令計画第一係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)