第34回 駅前放置自転車クリーンキャンペーン

更新日:2017年10月1日

都内の各駅周辺における放置自転車等は、年々減少傾向にあるものの、交通事故の発生要因になる可能性があるなど、依然として社会問題となっています。
警視庁は、東京都と区市町村が主催する「第34回駅前放置自転車クリーンキャンペーン」を関係機関と協力して実施します。

実施期間

平成29年10月22日(日曜)から10月31日(火曜)までの10日間

放置自転車問題の重要性

  • 歩道上の放置自転車等は、歩行者、特に視覚障害者等が通行する際に妨害となり、交通事故の発生要因になるおそれがあります。
  • 放置自転車等の整理による駅前の環境浄化は、自転車等の盗難防止のほか、各種犯罪発生の抑止にもつながります。
  • 災害発生時には、放置自転車等が避難路を塞ぎ、救出救助活動に支障を来すなど、被害の拡大を招くおそれがあります。

警視庁は、「第34回駅前放置自転車クリーンキャンペーン」の広報啓発活動を行うほか、放置自転車と二輪車(原付、自動二輪車)が混在している場所では、各自治体による自転車撤去活動に併せて、二輪車の指導取締りを実施します。

放置自転車のない街づくりを実現するため皆さんのご協力をお願いします

第34回 駅前放置自転車クリーンキャンペーンポスターの画像
第34回 駅前放置自転車クリーンキャンペーンポスター

情報発信元

警視庁 交通規制課 交通環境対策係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)