バスレーン・キープ作戦

更新日:2016年5月25日

バスレーンを守りましょう
警視庁では、現在、バスレーンを確保するためのキャンペーンを実施中です。

「バスレーン・キープ作戦」の目的

公共交通機関であるバスの定時運行を確保するため、バスレーン内における通行帯違反、駐(停)車違反の指導・取締りを推進して、バスの利便性を確保することにより、マイカー通勤から公共機関の利用を促進して、都内の交通総量の削減を図ることを目的としています。

バスレーンとは

「専用レーン」「優先レーン」があり、それぞれの規制の意味は次のとおりです。

バス専用レーンではバス以外の車両は右左折等をするときをのぞき、専用レーンを通行すると違反となります。

バス優先レーンでは、後方からバスが接近してきたときは、バスの正常な運行に支障を及ぼさないように、すみやかに他の通行帯に移らないと違反となります。

ドライバーの皆様へのお願い

  • バスレーンの規制時間には、バスレーン内に駐停車するのをやめてください。
  • 荷物の集配は、路外駐車場を利用して下さい。


バスレーンを走行中の路線バスの状況(前方から)


バスレーンを走行中の路線バスの状況(後方から)

情報発信元

警視庁 交通規制課 公共交通対策係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)