飲酒運転させないTOKYOキャンペーン

更新日:2017年6月6日

飲酒運転させないTOKYOキャンペーン

警視庁では、飲酒機会が多くなる時期を捉え、「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」を実施し、飲酒運転根絶に向けた各種施策を推進しています。

平成29年中は、7月1日(土曜日)から7月7日(金曜日)までの7日間実施いたします。

主な取組内容

  • 飲酒運転取締りの強化
  • 飲食店等に対する広報啓発活動の推進
  • ボランティア等との連携による自主的な飲酒運転根絶活動の促進

イラスト(飲んだら乗るなってこと分かってるでしょうね)

飲酒運転により失うものは大きい!!

家族 お金(賠償金) 社会的地位 イラスト

飲酒運転の代償が大きいことを体験してからでは遅いのです。

あなたの起こした事故で失うものは、被害者の「大切な命」だけではありません。

「家族」「お金(賠償金)」「社会的地位」等計り知れません。

飲酒運転は、その瞬間から車を凶器に変えます!

飲酒して運転することに、「つい」や「うっかり」は絶対にありません。

「ちょっとコンビニまでだからいいや!」「酔いがさめたから大丈夫!」「ちょっと飲んじゃったけど、平気、平気。家族のためだから迎えに行かなくちゃ!」「遅くまで飲んでたけど、休んだから大丈夫!」「お清めは、酒じゃない!!」これは全部ダメ

家族・同僚が飲酒運転をしていませんか?

周囲の制止が必要です。

他人事だと思ってはいけません!

情報発信元

警視庁 交通総務課 交通安全対策第一係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)