「警視庁子ども・女性の安全対策に関する有識者研究会提言書」について

更新日:2017年9月26日

平成28年12月から平成29年8月までの間、子ども・女性の安全対策に関する有識者研究会が開催されました。
研究会では、子ども・女性に対する犯罪のうち、特に公共空間における非面識型の犯罪の安全対策について、刑事政策、地理学、犯罪学、都市工学、倫理学、社会工学及び心理学の各領域の有識者委員が参加し、それぞれの知見に基づき学際的に意見交換が行われました。
その結果、

  • 一貫した情報収集・分析・対策
  • 受け手を意識した効果的な情報発信
  • 科学的な根拠に基づく防犯教育
  • 被害の実態を踏まえた住まい・まちづくり
  • 安全対策の担い手の多層化と多様化

を骨子とする提言を受けました。
詳しくは、下記ダウンロードリンクから警視庁子ども・女性の安全対策に関する有識者研究会提言書をご覧ください。

以下は、提言書の項目毎における抜粋です。

情報発信元

警視庁 犯罪抑止対策本部

電話:03-3581-4321(警視庁代表)