検挙事例

更新日:2016年7月28日

新宿歌舞伎町危険ドラッグ販売員らの検挙(平成27年7月8日)

厚生労働省と合同捜査本部を設置して、新宿歌舞伎町で営業を続けていた危険ドラッグ販売店舗「バルーン」「店名なし(旧アンダーグランド)」の2店舗の従業員ら3名を検挙しました。
この検挙により、都内の危険ドラッグ販売店舗はゼロになりました。

中国人マッサージ店経営者らによる国際スピード郵便(EMS)利用指定薬物原料密輸事犯の検挙(平成27年10月21日)

東京税関との合同捜査本部は、中国から国際スピード郵便(EMS)を利用し、計4回にわたり、国内に麻薬を含む指定薬物原料(通称:α-PHP等)合計約1キログラムを密輸したマッサージ店経営者らを検挙しました。
関税法改正後、指定薬物の原料密輸事犯では最大の押収量となります。


輸入時の状況


指定薬物原料(α-PHP)

インターネットサイト利用による危険ドラッグ密売業者の検挙(平成28年3月7日)

押収した薬物の写真

港区にあるマンションを拠点にして、インターネットサイトで危険ドラッグを販売していた犯人を検挙し、自宅及び同人名義のレンタルルームから覚醒剤、大麻、危険ドラッグ等を押収しました。
同人は、平成24年から危険ドラッグ等販売し、4年間で約1億2000万売り上げていました。

危険ドラッグ(RUSH系)過去最大量を密輸した犯人らの検挙(平成28年3月7日)

税関検査の際にラッシュ系危険ドラッグ200本(約1.6キロ)をスーツケースに隠して、米国から密輸した犯人らを検挙しました。この他にも自宅等から約160本のRUSH系危険ドラッグを押収しており、規制されて以降、RUSH系危険ドラッグの押収量は全国でも過去最大となります。

押収したRUSH系危険ドラッグの写真

日本最大規模の危険ドラッグインターネット販売サイトの検挙(平成27年6月8日)

写真

厚生労働省と合同捜査本部を設置し、全国に販売網を持つ危険ドラッグインターネット販売サイト(skull69東京)を摘発しました。
このサイトは、日本最大規模まで拡大しておりました。

関税法(輸入してはならない貨物)改正後、全国初の危険ドラッグ輸入犯人検挙(平成27年5月13日)

平成27年4月1日に関税法が一部改正され、「輸入してはならない貨物」の中に指定薬物が追加された後に、「RUSH」といわれる危険ドラッグを輸入した犯人を全国で初めて関税法違反(輸入してはならない貨物)及び医薬品医療機器等法違反(輸入)で東京税関と共に検挙しました。

都内マンションで危険ドラッグ製造犯人を検挙(平成27年3月17日)

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東京税関と合同捜査本部を設置して、中国からEMS(国際スピード郵便)にて発送された危険ドラッグ原料(約500グラム)を日本に輸入した犯人を旧薬事法違反(輸入)で検挙し、その際、マンションの一室で危険ドラッグを製造していたことが明らかになりました。
危険ドラッグ原料の支払いは、ビットコインを使用し、売り上げについては、月に約1,000万円あったことが判明しました。

交通事故を端緒とした危険ドラッグ所持犯人及び危険ドラッグ販売店員らの検挙(平成26年10月14日、同年11月19日)

危険ドラッグに起因する交通事故を端緒に危険ドラッグ所持犯人を検挙し、さらにその後の捜査により、危険ドラッグを販売していた店舗(元キング)の従業員ら3名についても旧薬事法違反(販売)で検挙し、販売店舗を廃業に追い込みました。

情報発信元

警視庁 組織犯罪対策第五課 薬物捜査指導第二係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)