遺品拳銃について

更新日:2016年9月21日

遺品拳銃とは?

遺品拳銃とは、下記写真のような旧日本軍の軍用銃等の拳銃で、当時は適正に所持していたものの、終戦後に回収されず、所有者も亡くなるなどして未回収のまま残されている拳銃をいいます。


南部十四年式


九四式


アストラ

遺品拳銃を発見した場合

遺品拳銃は、家屋解体や引越しのため、遺品整理をした際に発見されることが多く、現在でも多数の遺品拳銃が回収されています。
遺品拳銃は、大事な形見であっても所持することはできません。
また、実弾が装填されたままのものもあり、暴発のおそれもありますので、遺品拳銃を発見した場合は、速やかに最寄りの警察署にご連絡ください。

情報発信元

警視庁 組織犯罪対策第五課 銃器薬物対策第一係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)