平成28年中の侵入窃盗の傾向

更新日:2017年4月14日

都内における侵入窃盗認知件数の推移

平成28年の都内における侵入窃盗の認知件数は5,230件で、前年と比較して-1,094件(17.3パーセント)減少しています。

都内における侵入窃盗認知件数の推移
(生活安全総務課 手集計)

侵入窃盗の手口別発生状況

侵入窃盗の手口別発生状況
(生活安全総務課 手集計)

空き巣 家人等が不在の住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと
出店荒し 閉店中の店舗に侵入し、金品を盗むこと
事務所荒し 会社、組合等の事務所に侵入し、金品を盗むこと
忍込み 夜間家人等の就寝時に住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと
金庫破り 事務所等に侵入し、金庫(手提げ金庫を除く。)を破って金品を盗むこと
居空き 家人等が在宅し、昼寝、食事等をしているすきに住宅の屋内に侵入し、金品を盗むこと
学校荒し 学校等の建物に侵入し、金品を盗むこと
病院荒し 病院、診療所等の建物に侵入し、金品を盗むこと

侵入窃盗の場所別発生状況

侵入窃盗の場所別発生状況は、住宅が56.8パーセントを占めており

  • その他の住宅 23.1パーセント
  • 一戸建て住宅 22.1パーセント
  • 中高層住宅(4階建て以上)11.6パーセント

となっています。

「その他の住宅」 3階建て以下の共同住宅、テラスハウス等

侵入窃盗の手口別発生状況グラフ
(生活安全総務課 手集計)

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第三係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)