地震に対するふだんの備え

更新日:2017年2月20日

わが家の防災対策

阪神・淡路大震災では、崩れた建物や家具の下敷きになる被害がでました 家の中の安全対策をしておきましょう

ガラス飛散防止フィルム、家具の固定具、電化製品の転倒防止具

屋内だけでなく、建物や塀等に、ひびや破損がないか確認し、必要があれば補強しておきましょう。

非常持ち出し品の準備

  • 飲料水食糧は、最低3日分用意しておきましょう。
  • 非常持ち出し品は、両手が自由になるリュックサック等に準備しておきましょう。
  • 貴重品は別に保管し、盗難に注意!いざという時、家族の誰もが持ち出せるようにしておきましょう。

飲料水や食料の賞味期限や電池の使用期限等は定期的に確認をしましょう。

1人1日3リットル

家族や地域の人とする備え

地震の備えは一人ではできません!

まず、家族で避難場所や避難方法を確認しましょう

「災害用伝言ダイヤル(注記1)」等の連絡方法の確認も大切です

災害時に受診できる医療施設もチェック!

地域の集まりや防災訓練に積極的に参加しましょう

(注記1)「災害用伝言ダイヤル」に関しては下記リンクを参照

わが家で防災会議

  • 自宅や職場の避難場所等を事前に確認し、家族が離れ離れになった際の集合場所や、連絡を取り合う方法を確認しておきましょう。
  • 避難方法経路を具体的に話し合い、実際に歩いておきましょう。
  • ケガ人が出た時、どこにどうやって連れて行けばよいのか考えておきましょう。

会社や事業所などの防災チェック

東日本大震災では、震源域から数百キロメートル離れた首都圏でも

高層ビル等でエレベーターの停止・閉じ込めが発生しました

ロッカーやコピー機等を固定しておきましょう

BCP(業務継続計画)を整備しておきましょう

社内の安全を点検する

初期消火活動やケガ人の救護・搬送のために必要な資材が準備されているか、避難通路に事務機器等が置かれていないか確認しましょう。
エレベーター内に閉じ込められた場合に備え、備蓄品収納ボックス等を設置しましょう。

社員の防災教育をする

地震が発生した場合の避難方法等を確認し、任務分担等のマニュアルを作成しておきましょう。

社員や家族の安否確認方法を決めておく

外出している社員や家族の安否を確認する方法(災害用伝言ダイヤル等)をあらかじめ決めておきましょう。

情報発信元

警視庁 災害対策課 地域防災係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)