住所地以外の都道府県公安委員会を経由した更新の申請手続

更新日:2017年11月17日

更新の経由申請ができる方

経由更新できる方は、優良運転者の方のみに限ります。
ただし、次の方は優良運転者であっても更新申請ができません。

  • 免許に身体の状態に応じた条件(眼鏡等、補聴器使用の方は除く。)を付与された方
  • 申請時に記載事項変更の届出や再交付申請を併せて行う方
  • やむを得ない理由のため免許証の更新ができなかった方で、今回再取得することにより優良区分に該当する方

申請できる期間

誕生日の1か月前から誕生日までの間
(誕生日が土曜日、日曜日、祝休日にあたる時はこれらの日の前日まで)

道府県にお住まいの方

受付場所

(注記)各試験場及び指定警察署では取り扱いません。

受付日時

月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後4時まで
(注記)土曜日、日曜日、祝休日、年末年始は休みです

必要書類

  • 運転免許証
  • 更新連絡書(コピーでも可)
  • 写真1枚(裏面に氏名記入。縦3.0センチメートル×横2.4センチメートル、正面、上三分身、無帽、無背景、撮影後6か月以内)
  • 更新手数料(住所地(道府県)の収入証紙。道府県ごとに異なります)
  • 講習手数料(500円)
  • 経由手数料(550円)
  • 高齢者講習等終了証明書(70歳以上の方)

申請、適性検査等

  • 申請書の受理、適性検査、講習を行いますが、免許証は住所地の道府県公安委員会から後日交付(約3週間程度)されます。
  • 住所地の道府県公安委員会が更新の可否の判断を行います。再検査の必要があれば住所地の道府県公安委員会から通知がきます。

免許証の交付と旧免許証の返納

  • 郵送を希望する場合は、申請の際、各運転免許更新センターの郵送受付窓口で申し込んでください(上記の手数料の他に郵送申込料金が必要となります)。
  • 旧免許証は、郵送時に同封される返送用封筒に入れて送付してください。

道府県収入証紙の購入方法

  • 茨城、栃木、埼玉、千葉、神奈川、山梨6県の収入証紙は、上記の2運転免許更新センターでも購入できます。
  • 上記以外の道府県の収入証紙は、申請者が準備した上で申請してください。

都内にお住まいの方

受付場所

道府県の試験場等

受付日時

道府県によって異なりますので、申請地の試験場等、交通安全協会(「交通の教則」に記載)又は道府県警察のホームページ等で確認してください。

必要書類

  • 運転免許証
  • 更新連絡書(コピーでも可)
  • 写真1枚(裏面に氏名記入。縦3.0センチメートル×横2.4センチメートル、正面、上三分身、無帽、無背景、撮影後6か月以内)
  • 更新手数料(2,500円)
    (注記)事前に手数料2,500円を都内の試験場、免許更新センター、指定警察署で納入し、「免許証更新手数料納入済通知書」の交付を受けてください。なお、家族、知人等による納入もできます。
  • 講習手数料(手続きを行う運転免許センター等に直接お問い合わせください。)
  • 経由手数料(手続きを行う運転免許センター等に直接お問い合わせください。)
  • 高齢者講習等終了証明書(70歳以上の方)

申請、適性検査等

  • 申請書の受理、適性検査、講習を行いますが、免許証は東京都公安委員会から後日交付(約3週間程度)されます。
  • 東京都公安委員会が更新の可否を判断します。再検査の必要があれば東京都公安委員会から通知がなされます。

免許証の交付と旧免許証の返納

  • 郵送を希望する場合は、各道府県の郵送受付窓口でお尋ねください。
  • 直接に交付を受けられる方は、申請から約3週間以降に府中試験場にお尋ねください。この際は、旧・免許証を持参してください。電話:042-362-3591(代表)
  • 郵送で新しい免許証を受領された方は、郵送時に同封される返送用封筒に入れて旧免許証を返納してください。
  • 代理受領の方は、委任状が必要です。

問合せ先

警視庁 神田運転免許更新センター

電話:03-3294-3380(代表)

警視庁 新宿運転免許更新センター

電話:03-3343-2558(代表)

情報発信元

警視庁 運転免許本部 免許管理第一係

電話:03-6717-3137(代表)