競り売りの届出

更新日:2017年9月1日

 競り売りとは、売買の方法の1つで、「複数の買手に価格を競争させて行う」ものを言い、一般には、オークションと呼ばれているものです。
 古物商の許可を受けた方が、古物市場以外の場所で、競り売りを行う場合は、その都度、届出が必要です。
 また、自分のホームページで古物を売却する際に、競り売りの方法で行う場合も、URL届出とは別に、競り売りの届出が必要になります。
※ 古物市場主、古物競りあっせん業者は、競り売りの届出は必要ありません。古物競りあっせん業(オークションサイト)に出品する場合も必要ありません。

届出場所

 競り売りを行う場所の所在地を管轄する警察署の防犯係

届出時間

 平日 午前8時30分から午後5時15分まで

手数料

 かかりません

届出期限

 競り売りを行う日から3日前まで

必要書類

1 競り売り届出書(別記様式第10号)または競り売り届出書(インターネット用、別記様式第10号の2)

 別記様式第10号 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。書類(PDF形式:82KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。記載例(PDF形式:114KB)
 別記様式第10号の2 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。書類(PDF形式:95KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。記載例(PDF形式:134KB)

2 添付書類
 特に定めはありませんが、開催場所、出品物や営業形態等を確認できる資料を付けてください。また、経由警察署の管轄以外の場所で届出をする場合は、古物商許可証を持参し、許可のあることを明らかにしてください。

競り売りの際の注意事項

1 届出を受けた警察署から、提出された「競り売り届出書」のコピーに受理年月日、受理警察署を朱書きしたものをお渡ししますので、競り売り実施場所に備え付けてください。

2 営業所ではない競り売り場所で、直接、競り売りへの出品を受け付けると、営業の制限違反になります。出品者とは事前に、自己の営業所か相手方の居所等で売却の委託を受けるなどして、現場での古物の売却委託は受けないでください。

3 ホームページ上で競り売りをすることができる期間は、最大6か月間です。その後も継続する場合は、期間が過ぎる前に、その都度、競り売りの届出をする必要があります。

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 防犯営業第二係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)