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実在する企業を装ったウイルス付きメールに注意!

更新日:2016年9月29日

実在する企業を装ったウイルス付きメールが出回っています

昨年から、実在する企業を装ったウイルス付きメールが出回っていますが、本年10月には、再び多数のメールが出回ったことを確認しました。


実際に送信されたウイルス付きメール

このようなメールが今後も送信されるおそれがありますので、特に以下の点に注意してください。

不審な添付ファイルは開かない

最近の傾向として、請求書の送付やFAX受信の通知などを装ったメールが送信され、添付された文書ファイルを開くとウイルスに感染します。
身に覚えのないメールや不審な添付ファイルは、絶対に開かないでください。

インターネットバンキングの利用には細心の注意を

ウイルスに感染した場合、インターネットバンキングのログイン情報などが盗まれたり、場合によっては偽の画面が表示されたり、偽のサイトに誘導されることがあります。
いつもと違う画面が表示されたり、必要のない場面で第二暗証番号や秘密の質問など情報を入力させる画面が表示された場合は、絶対に入力せず、金融機関に問い合わせてください。

ウイルス対策ソフトの利用

もし添付ファイルを開いてウイルスに感染してしまったら、市販のウイルス対策ソフトでスキャンするなどして駆除してください。
特に、インターネットバンキングを利用する方は、ウイルス対策ソフトを必ず利用するようにしてください。

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サイバー犯罪に係る電話相談窓口

電話相談 電話:03-3431-8109
平日午前8時30分から午後5時15分まで

情報発信元

警視庁 サイバーセキュリティ対策本部 対策担当
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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