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警備員等の検定に関する変更内容

更新日:2016年8月31日

改正法の施行により、警備員等の検定に関して何か変わったことはありますか?

社会の安全上重要な特定種別の警備業務を行う場合には、警備業者に検定合格者の配置が義務付けられたことから、平成17年11月20日以前の検定とは異なった、新たな警備員等の検定が実施されています。

検定種別

  • 空港保安警備業務(1級・2級)
  • 施設警備業務(1級・2級)
  • 雑踏警備業務(1級・2級)
  • 交通誘導警備業務(1級・2級)
  • 核燃料物質等危険物運搬警備業務(1級・2級)
  • 貴重品運搬警備業務(1級・2級)

旧検定合格証の交付を受けているのですが、このまま資格は継続されるのですか?

旧検定合格証のみを有する方は、切り替え手続きを行わなければ、現行法における検定合格者とはみなされません。
『改正前の警備業法による検定』と『改正後の警備業法による検定』は、別個のものであることから、旧検定合格証の交付を受けている方が当然に改正後の警備業法による検定合格者となるものではありません。
このため、旧検定合格証の交付を受けている方は、公安委員会が行う審査を受けていただくことになります。

ただし、

  • 旧検定に合格している警備員であって、この規則の施行の際(平成17年11月21日)、現に当該旧検定に係る警備業務に従事しており、かつ当該警備業務に従事している期間が継続して1年以上である者
  • 旧検定に合格している者であって、この規則の施行の際(平成17年11月21日)、現に当該旧検定に係る警備業務に係る指定講習の講師として従事しており、かつ当該講師として従事している期間が継続して1年以上である者(上記の者を除く。)

に該当する者は、学科・実技試験の全部が免除されます(書面審査)。

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 防犯営業第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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