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核燃料物質等危険物運搬警備業務検定1級の学科試験及び実技試験の出題範囲及び配点基準

更新日:2016年3月31日

科目
1級
(警備員等の検定等に関する規則) 試験区分 判定の基準 1級試験実施基準における出題範囲 出題数 学科配点 実技配点
警備業務に関する基本的な事項 学科 警備業務実施の基本原則に関する高度に専門的な知識を有すること。 核燃料物質等危険物運搬警備業務の形態 2 10  
核燃料物質等危険物運搬警備業務の実施と基本的人権 2 10  
警備員の資質の向上に関する高度に専門的な知識を有すること。 核燃料物質等危険物運搬警備業務検定1級合格者の役割 2 10  
1級検定合格者と警備員指導教育責任者との関係 2 10  
部下指導上の留意事項 2 10  
法令に関すること。 学科 法その他警備業務の実施の適正を確保するため必要な法令に関する高度に専門的な知識を有すること。 警備業法(全般についての知識) 4 20  
憲法(人権保障の意味、警備業務の実施に当たって留意すべき権利及び自由、国民の要件、基本的人権の享有、自由・権利の保持の責任と濫用の防止、個人の尊重、集会・結社・表現の自由、通信の秘密、勤労者の団結権、団体交渉権、法定手続の保障、裁判を受ける権利、逮捕に対する保障、抑留及び拘禁に対する保障、住居の不可侵等) 4 20  
刑法(罪刑法定主義、犯罪の成立要件、違法性阻却事由、窃盗罪、強盗罪等) 4 20  
刑事訴訟法(現行犯逮捕についての一般的知識) 4 20  
警察官職務執行法(警察官による避難等の措置についての一般的知識) 4 20  
遺失物法(全般についての知識) 4 20  
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、道路運送車両法その他核燃料物質等危険物運搬警備業務の実施に必要な法令に関する高度に専門的な知識を有すること。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(運搬届出等についての一般的知識) 4 20  
道路運送車両法(点検等についての一般的知識) 4 20  
原子力基本法(全般についての知識) 4 20  
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律(運搬届出等についての一般的知識) 4 20  
化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律(運搬届出等についての一般的知識) 4 20  
細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約等の実施に関する法律(全般についての知識) 4 20  
消防法(火災発見者の通報義務等についての知識) 4 20  
電波法(運用全般についての一般的知識) 4 20  
核燃料物質等危険物に関すること。 学科 核燃料物質等危険物の性質に関する高度に専門的な知識を有すること。 放射線による被爆の態様 1 5  
放射線の影響と許容量 1 5  
化学兵器及び毒性物質の性質 1 5  
原子炉の種類と仕組等原子力の基礎的知識 1 5  
プルトニウム、MOX燃料、高濃縮ウラン燃料等の性質 1 5  
核燃料物質等危険物の運搬に使用する車両の装置及び核燃料物質等危険物を封入した容器等の構造に関する高度に専門的な知識を有すること。 スケルチ回路、受信メリットその他車載用無線機及び携帯用無線機操作上の留意点 1 5  
A型、L型、BM型、及びBU型容器の構造と運搬方法 1 5  
核燃料物質等危険物運搬警備業務の管理に関すること。 学科 核燃料物質等危険物の運搬の経路に係る道路の構造、道路における交通の状況その他核燃料物質等危険物運搬警備業務の実施に必要な事情に関する事前調査を的確に行うため必要な事項に関する高度に専門的な知識を有すること。 事前調査の意義と重要性 2 10  
運搬経路の事前調査実施上の留意点 2 10  
調査日時選定上の留意点 2 10  
その他核燃料物質等危険物運搬警備業務の効率的かつ安全な実施に必要な業務の管理の方法に関する高度に専門的な知識を有すること。 運搬警備計画書及び警備指令書の作成要領 2 10  
警備用車両及び資機材の配置要領 2 10  
警備員の配置要領 2 10  
実技 核燃料物質等危険物の運搬の経路に係る道路の構造、道路における交通の状況その他核燃料物質等危険物運搬警備業務の実施に必要な事情を勘案して、当該業務の能率的かつ安全な実施に必要な業務の管理を行う高度に専門的な能力を有すること。 警備計画書又は警備指令書の作成要領(警備員の配置計画等) 2 10 20
車両による伴走及び周囲の見張りに関すること。 学科 伴走に使用する車両の故障及び不調の原因並びにその対策に関する高度に専門的な知識を有すること。 走行中の異常の発見方法 5 25  
車両が故障した場合の応急措置要領 5 25  
車両の休憩地における点検要領 5 25  
実技 伴走に使用する車両の点検及び修理を行う高度に専門的な能力を有すること。 車両の休憩地における点検要領 5 25 10
学科 車両による伴走を行うため必要な事項に関する高度に専門的な知識を有すること。 運搬経路の把握と維持 5 25  
トンネルの安全通過要領 5 25  
運搬中における周囲の見張りを行うため必要な事項に関する高度に専門的な知識を有すること。 警察官に停車を命ぜられた場合の対応 5 25  
各警備用車両間の無線通信要領 5 25  
積載車両の緊急停止時における措置要領 5 25  
実技 運搬中における周囲の見張りを行う高度に専門的な能力を有すること。 警備用車両間の無線通信要領 5 25 10
警察官に停車を命ぜられた場合の対応 5 25 10
積載車両の緊急停止時における適切な警備員の配置等による警戒要領 5 25 10
学科 運搬中において、当該警備業務の実施に関し指令業務を行う者その他の関係者(以下「指令業務担当者等」という。)への連絡を行うために必要な事項に関する高度に専門的な知識を有すること。 計画が変更された場合の措置及び指令業務担当者への無線連絡 5 25  
実技 運搬中における指令業務担当者等への連絡を行う高度に専門的な能力を有すること。 計画が変更された場合の措置及び指令業務担当者への無線連絡 5 25 10
核燃料物質等危険物に係る盗難等の事故が発生した場合における応急の措置に関すること。 学科 サーベイメーター、フィルムバッジ、ポケット線量計その他の放射線量の測定に使用する機械器具(以下「放射線量測定用機械器具」という。)の構造、機能、操作方法及び管理方法に関する高度に専門的な知識を有すること。 GMサーベイメーターの管理方法 6 30  
GMサーベイメーターによる放射線源の特定要領 6 30  
実技 放射線量測定用機械器具の点検及び修理を行う高度に専門的な能力を有すること。 GMサーベイメーターによる放射線源の特定要領 6 30 10
放射線量測定用機械器具を操作する高度に専門的な能力を有すること。 GMサーベイメーターによる空間線量率等の測定要領 6 30 10
学科 ロープ、消火器、吸収材その他の事故の発生時における放射線障害等の災害を防止するために使用する資機材(以下「放射線障害等防止用資機材」という。)の機能、使用方法及び管理方法に関する高度に専門的な知識を有すること。 積載車両の緊急停止時における資機材の活用及び配置要領 6 30  
資機材の管理方法 6 30  
実技 放射線障害等防止用資機材の点検を行う高度に専門的な能力を有すること。 積載車両の緊急停止時における資機材の活用及び配置要領 6 30 10
放射線障害等防止用資機材を使用する高度に専門的な能力を有すること。 警戒区域設定の方法 6 30 10
拡声器による広報要領 6 30 10
学科 事故の発生時における警察機関その他の関係機関への連絡を行うため必要な事項に関する高度に専門的な知識を有すること。 基地局等への無線連絡要領 6 30  
原子力の安全対策に関する機関への連絡 6 30  
実技 事故の発生時における警察機関その他の関係機関への連絡を行う高度に専門的な能力を有すること。 基地局等への無線連絡要領 6 30 10
学科 護身用具の使用方法その他の護身の方法に関する高度に専門的な知識を有すること。 警戒棒の管理、応用操作及び取扱いの適否 6 30  
警戒杖の管理、応用操作及び取扱いの適否 6 30  
非金属製の楯の管理及び取扱いの適否 6 30  
徒手の護身術(応用) 6 30  
実技 護身用具の使用方法その他の護身の方法に関する高度に専門的な能力を有すること。 警戒棒及び警戒杖の応用操作要領 6 30 5
徒手の護身術(応用) 6 30 5
学科 その他事故の発生時における応急の措置を行うため必要な事項に関する高度に専門的な知識を有すること。 負傷者観察上の着眼点と応急手当の要領 6 30  
立入制限区域の広報要領 6 30  
群集心理の態様と適切な対応 6 30  
実技 その他事故の発生時における応急の措置を行う高度に専門的な能力を有すること。 拡声器による立入制限区域等の広報要領 6 30 5

問い合わせ先

警視庁 生活安全総務課 防犯営業第一係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 防犯営業第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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