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核燃料物質等危険物運搬警備業務検定2級の学科試験及び実技試験の出題範囲及び配点基準

更新日:2016年3月31日

科目 試験区分
2級
(警備員等の検定等に関する規則) 判定の基準 2級試験実施基準における出題範囲 出題数 学科配点 実技配点
警備業務に関する基本的な事項 学科 警備業務実施の基本原則に関する専門的な知識を有すること。 警備業務の意義と重要性 3 15  
核燃料物質等危険物運搬警備業務の意義と重要性 3 15  
警備業法第15条 3 15  
警備員の使命と心構え 3 15  
警備員の資質の向上に関する専門的な知識を有すること。 警備員の指導及び教育に関する制度の概要(第21条、第22条、第23条) 3 15  
礼式と基本動作 3 15  
法令に関すること。 学科 法その他警備業務の実施の適正を確保するため必要な法令に関する専門的な知識を有すること。 警備業法(第1条、第2条、第3条、第4条、第14、第16条、第17条、第18条) 6 30  
憲法(人権についての概略的知識) 6 30  
刑法(正当防衛、緊急避難についての概略的知識) 6 30  
刑事訴訟法(現行犯逮捕についての概略的知識) 6 30  
警察官職務執行法(警察官による避難等の措置についての概略的知識) 6 30  
遺失物法(拾得者の措置等についての概略的知識) 6 30  
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、道路運送車両法その他核燃料物質等危険物運搬警備業務の実施に必要な法令に関する専門的な知識を有すること。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(運搬届出等についての概略的知識) 6 30  
道路運送車両法(放射性物質等を積載する車両についての概略的知識) 6 30  
道路交通法(交通規制についての概略的知識) 6 30  
原子力基本法(概略的知識) 6 30  
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律(運搬届出等についての概略的知識) 6 30  
化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律(運搬届出等についての一般的知識) 6 30  
細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産及び貯蔵の禁止並びに廃棄に関する条約等の実施に関する法律(全般についての知識) 6 30  
核燃料物質等危険物に関すること。 学科 核燃料物質等危険物の性質に関する専門的な知識を有すること。 放射線の基本的な知識と放射線防護の原則 2 10  
原子の構造とウラン核分裂の仕組み 2 10  
核燃料物資等危険物に関する基本的知識 2 10  
化学兵器及び毒性物質に関する基本的知識 2 10  
核燃料物質等危険物の運搬に使用する車両の装置及び核燃料物質等危険物を封入した容器等の構造に関する専門的な知識を有すること。 車両の構造と各部の機能 2 10  
車両装備品の名称とその機能 2 10  
車載用無線機及び携帯用無線機の構造及び機能 2 10  
運搬容器の種類と運搬方法 2 10  
車両による伴走及び周囲の見張りに関すること。 学科 伴走に使用する車両の故障及び不調の原因並びにその対策に関する専門的な知識を有すること。 運搬前の車両の点検 4 20  
車両のタイヤ、ヒューズ、ライト等の交換要領 4 20  
車載用無線機の点検 4 20  
携帯用無線機の点検 4 20  
実技 伴走に使用する車両の点検及び修理を行う専門的な能力を有すること。 車載用無線機の点検要領 4 20 10
学科 車両による伴走を行うため必要な事項に関する専門的な知識を有すること。 各警備業務用車両の役割及び各車両内における警備員の役割分担 4 20  
的確な車間距離と車線の変更要領 4 20  
隊列離脱時の報告 4 20  
安全走行に必要な情報 4 20  
駐車場所における車両の誘導方法 4 20  
運搬中における周囲の見張りを行うため必要な事項に関する専門的な知識を有すること。 特異な情報の発見方法 4 20  
駐車場所及び運航中における警戒要領 4 20  
実技 運搬中における周囲の見張りを行う専門的な能力を有すること。 VTR映像等による駐車場所及び運行中における警戒要領 4 20 20
学科 運搬中において、指令業務担当者等への連絡を行うため必要な事項に関する専門的な知識を有すること。 定所連絡及び定時連絡の意義と連絡系統 4 20  
定所連絡及び定時連絡の要領 4 20  
実技 運搬中における指令業務担当者等への連絡を行う専門的な能力を有すること。 定所連絡及び定時連絡の要領 4 20 10
核燃料物質等危険物に係る盗難等の事故が発生した場合における応急の措置に関すること。 学科 放射線量測定用機械器具の構造、機能、操作方法及び管理方法に関する専門的な知識を有すること。 放射線量測定用機械器具の種類と原理 5 25  
ガラスバッジの構造、機能、操作方法及び管理方法 5 25  
GMサーベイメーターの構造、機能及び操作方法 5 25  
実技 放射線量測定用機械器具の点検及び修理を行う専門的な能力を有すること。 GMサーベイメーターの点検と零点補正及び電池の交換要領 5 25 10
放射線量測定用機械器具を操作する専門的な能力を有すること。   5 25 10
学科 放射線障害等防止用資機材の機能、使用方法及び管理方法に関する専門的な知識を有すること。 ロープ及び吸収剤等の使用方法 5 25  
消火器の機能、使用方法及び管理方法 5 25  
拡声器の機能、使用方法及び管理方法 5 25  
警戒区域設定上の留意事項 5 25  
実技 放射線障害等防止用資機材の点検を行う専門的な能力を有すること。 消火器の点検要領 5 25 10
放射線障害等防止用資機材を使用する専門的な能力を有すること。 ロープ等を使用した警戒区域の設定要領 5 25 10
学科 事故の発生時における警察機関その他の関係機関への連絡を行うため必要な事項に関する専門的な知識を有すること。 警察機関等への連絡の重要性 5 25  
警察機関等への連絡の系統 5 25  
警察機関等への連絡要領 5 25  
実技 事故の発生時における警察機関その他の関係機関への連絡を行う専門的な能力を有すること。 基地局への連絡要領 5 25 20
学科 護身用具の使用方法その他の護身の方法に関する専門的な知識を有すること。 警戒棒の取扱い 5 25  
警戒杖の取扱い 5 25  
非金属製の楯の取扱い 5 25  
徒手の護身術(基本) 5 25  
実技 護身用具の使用方法その他の護身の方法に関する専門的な能力を有すること。 警戒棒及び警戒杖の基本操作要領 5 25 10
徒手の護身術(基本) 5 25 10
学科 その他事故の発生時における応急の措置を行うため必要な事項に関する専門的な知識を有すること。 救急法の意義と重要性 5 25  
負傷者等の応急手当の概要 5 25  
避難誘導の意義及び基本的事項 5 25  
現場保存の意義及び実施上の留意点 5 25  
警察官への引継ぎ 5 25  
実技 その他事故の発生時における応急の措置を行う専門的な能力を有すること。 拡声器による避難誘導要領 5 25 10

問い合わせ先

警視庁 生活安全総務課 防犯営業第一係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 防犯営業第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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