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猟銃・空気銃の所持許可の手続き等について



猟銃・空気銃所持許可の流れ(初めて所持する場合)



各種講習会

■ 初心者講習会・経験者講習会

猟銃等講習会の申込みの留意事項は次のとおりです。

申込み先は住所地を管轄する警察署となります。

申請には手数料がかかります。(初心者講習会:6,800円、経験者講習会:3,000円)

申込みに必要なもの

・申請者の顔写真1枚 ※1

・初心者講習→本籍地記載の住民票

交付から3か月以内であれば講習後の教習資格認定申請や所持許可申請でも使用することが可能です。

・ 経験者講習→猟銃・空気銃所持許可証


※1

無帽、正面、上三分身、縦30o×横24o(運転免許証と同サイズ)、6ヶ月以内に撮影たれたもので、裏面に氏名及び撮影年月日が記載されているもの(以下同じ)


●●猟銃等講習会の日程はこちらから●●


■技能講習

同種の猟銃を所持しようとする場合や猟銃の更新申請をする場合には、有効な技能講習修了証明書が必要となります。
 申込みは管轄の警察署を通じて予約することになりますので、日程等を調整のうえ、余裕を持った申込みをお願いします。
 なお、次の方は技能講習が免除されます。


●●技能講習の日程はこちらから●●


■ 年少射撃資格講習会

年少射撃資格認定を受けるには「年少射撃資格講習会」を受講する必要があります。

なお、年少射撃資格認定制度の年齢要件は、次のとおり変更されました。

(平成27年4月1日施行予定) 

《改正前》14歳以上18歳未満 → 《改正後》10歳以上18歳未満

講習会の日程等については、管轄の警察署にお問い合わせください。



各種申請関係

■ 教習資格認定申請

教習資格認定申請に必要な書類は次のとおりです。

申請者の写真

2枚
住民票の写し 市区町村長発行の身分証明書 経歴書 診断書 同居親族書 講習修了証明書 所持許可証  提示 推薦書
現に猟銃の所持許可を受けている者
現に猟銃の所持許可を受けていない者
※1 住民票の写しは、本籍地及び家族全員の記載があるものが必要です。
※2 外国人の方は、住民基本台帳法に規定する国籍等の記載ある住民票が必要です。
※3 診断書は、○精神保健指定医、○精神科、心療内科、神経内科等を標榜し、2年以上精神障害の診断又は治療に従事した経験を有する医師、○過去に申請者の心身の状況について診断したことがある医師(歯科医師を除く。)が作成した診断書をいいます。
※4 ※3の過去に申請者の心身の状況について診断したことがある医師の診断書を提出した場合には、過去の受診記録が証明できる書類等(初診日が記載された診察券、過去の領収書等)を提示していただきます。
※5 猟銃等の所持許可を受けようとするために日本体育協会等から推薦を受けた者は、推薦書の添付が必要となります。
※6 住民票、身分証明書、診断書の有効期間は申請日において発行から3ヶ月以内のものです。
※7 推薦書は、年齢や許可用途等により必要になる場合があります。

◆上記注意書きについては、以下同じ◆


■ 所持許可申請

所持許可申請書に加え、必要な書類は次のとおりです。

なお、平成27年3月1日から申請時の添付書類に一部変更がありますので注意してください。

申請者の写真

2枚
住民票の写し 市区町村長発行の身分証明書 診断書 譲渡等承諾書 同居親族書 経歴書 推薦書 講習終了証明書 教習終了証明書 技能講習修了証明書 猟銃
・空気銃所持許可証
現に猟銃の所持許可を受けていない者 猟銃の所持許可申請
空気銃の所持許可申請
現に猟銃の所持許可を受けている者 同種銃の所持許可申請
別種銃の所持許可申請
空気銃の所持許可申請
注1 △印は、教習修了証明書の交付を受けてから1年以内の方、東京都公安委員会において猟銃等の許可を取得した方が、さらに東京都公安委員会宛に新規で許可申請をする場合は、申請書の「省略した書類」欄に教習資格認定申請時等に提出した年月日等を記載することで省略することができる書類です。(以下同じ)
注2 同種銃の所持許可申請とは、「散弾銃を所持している方が散弾銃」、「ライフル銃を所持している方がライフル銃」を所持しようとする場合をいいます。
注3 別種銃の所持許可申請とは、「散弾銃を所持している方がライフル銃」、「ライフル銃を所持している方が散弾銃」を所持しようとする場合をいいます。
注4 所持許可申請時に75歳以上の方は、認知機能検査の受検が必要となります。
注5 診断書は、申請日において発行から3ヶ月以内であれば教習資格認定申請等の他の申請で使用した診断書を使用することが可能です。

●●銃砲許可関係及び猟銃用火薬類関係の申請様式はこちらから●●



■ 更新申請

更新の手続きは次のとおりです。

○ 申請期間

許可の有効期間満了日(誕生日)の2か月前から1か月前

○ その他

更新申請時には更新する猟銃等の提示が必要となりますので、申請時に警察署に持参するなどし、担当警察官に提示をお願いします。

○ 必要な添付書類

更新申請時に必要な書類は次のとおりです。

申請人の写真

2枚
身分証明書 経歴書 診断書 同居親族書 使用実績報告書 猟銃
・空気銃所持許可証
講習修了証明書 技能講習修了証明書 空気銃を除く 狩猟免状及び狩猟者登録証

狩猟用途のみ
 鳥獣捕獲許可証又は従事者証

有害鳥獣駆除のみ
やむを得ない事情を証明する書類 推薦書
更新申請 新たに許可証の交付を伴う更新
現許可証で更新
注1 ○印は該当する方のみ提出又は提示することになります。
注2 有効期間満了日(誕生日)に75歳になる方は認知機能検査の受検が必要となります。


代理人・郵送による手続き

猟銃・空気銃所持者(所持希望者)の皆様の負担を軽減するため、一部事務に関して代理人・郵送による手続きを認めています。

■ 代理人・郵送が可能な手続き

手続きの種別 代理人にできる手続き 郵送でできる手続き
初心者・経験者講習、技能講習の申込み
技能講習修了証明書の受領
教育資格認定証の受領
猟銃用火薬類等譲受許可(射撃教育目的のみ)の申請等
猟銃・空気銃所持許可証の受領
(許可証の交付を受けていない方に交付する場合に限る。)
講習修了証明書・技能講習修了証明書・教習資格認定証の書換え、
再交付の申請と受領

■ 手続きに必要なもの

○ 代理人に必要なもの

・ 代理して行おうとする手続きごとの「委任状」※1

※1 「委任状」の様式は「●●銃刀法及び火薬類取締法の申請様式はこちらから●●」に掲載されています。

・ 代理人本人であることの「身分証明書」※2

※2 「身分証明書」は、運転免許証、戸籍謄本又は戸籍抄本(戸籍の附票の写しが添付されているものに限る。)、住民票の記載事項証明書、国民健康保険等の被保険者証、旅券等となります。

○ 郵送手続きの流れ


○ 郵送手続きに必要なもの


受領しようとする書類 返信用封筒(サイズ) 返信用切手額
基本料金+簡易書留料金
猟銃・空気銃所持許可証 長形3号(長さ23.5センチメートル、 幅12センチメートル) 402円分
講習修了証明書
技能講習修了証明書
教習資格認定証
角形2号(長さ33.2センチメートル、幅24センチメートル) 450円分
注1 切手額について、消費税等の変更により料金変動がある場合がありますので、御確認をお願いします。

○ 留意事項


【問合せ先】
住所地を管轄する警察署の生活安全課
管轄の警察署を調べるにはこちらから
TEL 03-3581-4321(代表)