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公安委員会が上記の者と同等以上の知識及び能力を有すると認める者とは



資格認定基準


(1)  検定を受けようとする警備業務の種別について新2級検定合格証明書の交付を受けている者であって、当該警備業務の種別に係る旧2級検定に合格した後、当該警備業務に従事した期間が1年以上である者
(2)  財団法人空港保安事業センターが実施していた旧アドバンス・コースを受講し、その過程終了後、検定を受けようとする種別の警備業務に従事していた期間が通算して3年以上である者
(3)  指定講習の講師として委嘱されている者で、当該警備業務を実施するために必要な専門的知識及び能力を有すると認められる者
(4)  警察官の職にあった期間が通算して3年以上である者で、当該警備業務を実施するために必要な専門的な知識及び能力を有すると認められる者
(5)  登録講習機関の講師として委嘱されている者で、当該警備業務を実施するために必要な専門的な知識及び能力を有すると認められる者
(6)  (1)から(5)に準ずる者で、当該警備業務を実施するために必要な専門的な知識及び能力を有すると認められる者

 を指します。


 上記に挙げた者は、以下の手続
『1級検定受検資格認定申請書交付手続』を行わなければ、1級検定を受検(受講)することができません。
 


1級検定受検資格認定申請書の交付手続方法


申請先

申請者の住所地を管轄する警察署(生活安全課防犯係)
警備員である場合は、所属する営業所の所在地を管轄する警察署(生活安全課防犯係)


申請書類(1通)

(1)  1級検定受検資格認定申請書・・・様式はこちら
 
(2)  添付書類
 申請者が上記の資格認定基準に該当することを証する書面
 『(1)』に該当する場合
 検定を受けようとする警備業務の種別に係る新2級検定合格証明書の写し
 検定を受けようとする警備業務の種別に係る旧2級検定合格証の写し
 当該種別に係る旧2級検定合格後、当該警備業務に従事した期間が1年以上であることを証する『警備業務従事証明書』(『警備業務従事証明書』を提出できない場合は、『誓約書』及び『履歴書』を提出すること。)・・・様式はこちら
 『(2)』に該当する場合
 旧アドバンス・コースの研修修了書の写し
 当該警備業務に従事した期間が通算して3年以上であることを証する警備業務従事証明書(『警備業務従事証明書』を提出できない場合は、『誓約書』及び『履歴書』を提出すること。)・・・様式はこちら
 『(3)』に該当する場合
 指定講習を行っていた法人の発行した講師として委嘱した旨の書面
 『(4)』に該当する場合
 警察官の職にあった期間が通算して3年以上で、当該警備業務を実施するために必要な専門的な知識及び能力を有することを証する書面
 『(5)』に該当する場合
 登録講習機関の発行した講師として委嘱している旨の書面
 『(6)』に該当する場合
 当該警備業務を実施するために必要な専門的な知識及び能力を有することを証する書面

1級検定受検資格認定書交付

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【問い合わせ先】
警視庁 生活安全総務課 防犯営業第一係
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)

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