|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
都内の交通事故全体に占める自転車関与事故の割合は年々高まる傾向にあり、全国の自転車関与率が20%前後で推移しているのに対し、平成23年中の都内の自転車関与率は37.3%と高い割合を占めています。


※ 自転車の関与事故件数とは、自転車乗用者が第1又は、第2当事者となった事故件数であり、自転車相互事故は1件として計上している。


都内における自転車乗用中の交通事故当事者の年齢層別では、全国に比べて特に20歳代・30歳代の割合が高く、20歳代・30歳代・40歳代で自転車当事者全体(第1当事者・第2当事者の合計)の約5割(51.9%)を占めています。
