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| トップ / 安全な暮らし / ケータイ・インターネットと子ども達 |

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「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」ってどんなもの? |
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青少年にインターネットを適切に活用する能力を習得させる |
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フィルタリングの普及促進などにより青少年の有害情報の閲覧機会を最小化する |
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民間の関係者の自主的・主体的な取り組みを政府が支援する |
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これらのことを基本として、インターネット関係事業者に義務などを課すとともに、保護者やインターネットの利用者みんなで、子ども達を有害情報から守る取り組みを求めています。 |
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フィルタリングサービスの活用を検討しましょう。
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18歳未満の子どものために携帯電話等を購入、使用させる場合は事業者に申し出ましょう(義務)。 |
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子どものインターネットの利用のルールを決めて、しっかり見守りましょう。
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| ・ |
18歳未満の子どもが携帯電話等でインターネットを利用する場合には、フィルタリングを提供する。
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| ・ |
利用者からの問い合わせに応じて、フィルタリングを提供したり提供・販売するサイトを紹介する。
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| ・ |
インターネット接続ができる機器を製造する事業者は、フィルタリングを利用しやすくして提供する。
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ウェブサイトや自社サーバにより有害な情報発信があった場合、子どもが閲覧できないような措置をとる。 |
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問い合わせを受け付けるための窓口を整備する
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携帯電話やインターネットは、生活を便利にしてくれましたが、反面、子どもが有害な情報へアクセスしたり、犯罪やトラブルに巻き込まれる問題を引き起こしています。
携帯電話のもたらす弊害から子ども達を守りましょう!
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保護者は携帯電話を防犯や家族との連絡用に与えたつもりでも、実際には子ども達は友人とのメールのやりとりやインターネットの閲覧に使っています。
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○ |
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過去5年間の携帯電話保有の推移 |
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資料出典 |
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警視庁「中学生の携帯電話によるインターネット利用等に関する調査」(平成21年2月) |
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| 調査期間 |
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平成20年7月1日〜20日までの間 |
| 調査対象 |
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都内中学生 3049名 |
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| ※ |
尚、以降のグラフは携帯電話を保有していると回答した2256名についての統計である。 |
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中学生の一日の通話とメールの携帯電話の使用 |
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グラフはおおよその構成比を表したものです。 |
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数値は無回答を除くため100%になりません。 |
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○ |
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携帯電話でのインターネットの利用時間 |
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| ※ |
グラフはおおよその構成比を表したものです。 |
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数値は無回答を除くため100%になりません。 |
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このように、携帯電話は知っている者同士が話すための道具ではなく、会ったことのない人等不特定多数の人とのやりとりができるインターネットの情報端末機器であると考えた方がよいでしょう。 |
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○ |
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インターネット上の有害コンテンツ |
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インターネット上には、便利な情報・有益な情報がたくさんありますが、子どもにとって以下のような有害な情報があふれています。(画像はイメージです。)
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| アダルトサイト |
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ドラッグ販売 |
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| 出会い系サイト |
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自殺サイト |
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ここにあげたような有害コンテンツは、簡単に検索し、見ることもできます。子どもたちはこのような画像を、大人が知らないところで、簡単に見ることができるのです。実際にわいせつ画像などの有害情報を見たり、そういったサイトがあることを認識している子どもがたくさんいます。 |
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様々なトラブルが発生しているサイト |
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ゲームサイトやプロフィールサイトにも見知らぬ相手との情報のやりとりができる機能(ソーシャルネットワーキングサービス)があります。
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ゲームサイト |
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携帯電話から「ゲームサイトにアクセスしたことがある」と答えたのは全体の48.0%でした。
また、そのうちの24.6%がゲームサイトを通じてメールやチャットのやりとりを経験していることがわかりました。
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| ・ |
プロフィールサイト |
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携帯電話から「プロフィールサイトを閲覧したことがある」と答えたのは全体の40.8%でした。
また、そのうちの32.7%が自分のプロフィールサイトのページを持っていることがわかりました。 |
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コミュニティサイト |
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携帯電話から「コミュニティサイトを閲覧したことがある」と答えたのは全体の21.5%でした。 |
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○ |
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ネットで知り合った見知らぬ相手との行動 |
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携帯電話を所持している子どもたちの7.1%が「相手とメールのやりとりをしたことがある」と答えています。
その理由として、「知らない人と知り合えるのが楽しい」と全体の19.2%が感じていて、「メールのやりとりをすれば信用できる人かどうか判断できる」と答えたのは全体の10.9%でした。 |
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インターネット利用がきっかけとなって、少年が被害にあうことが増えています。
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携帯電話からインターネットを利用して福祉犯罪の被害を受けた子どもの数

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平成20年中の被害児童数は130名で、前年より9名減少しましたが、ゲームサイトやプロフィールサイト等、出会い系サイト以外で被害にあった児童が82名にのぼっています。
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事例 |
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中学1年生の少女は、ゲームサイトの掲示板で知り合った会社役員に写真を送ったところ、より過激な写真を送るように強要され断ったが、「写真を学校のホームページに掲載してやるぞ」と脅かされた。 |
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・ |
中学2年生の少女は、コミュニティサイトで知り合った成人男性に裸の写真を送ってしまい、その写真をばらまくと脅かされてホテルに連れ込まれ、性被害にあった。 |
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・ |
高校2年生の少女は、出会い系サイトで知り合った成人男性から、薬物をもらうことを約束し、援助交際を行っていた。 |
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「フィルタリング」という言葉をご存じでしょうか?
「フィルタリング」とは、特定のサイトへのアクセスをできないようにすることで、フィルタリングをかけると、アダルトサイト等の子どもにふさわしくないコンテンツにアクセスできなくなります。
インターネット内の違法・有害サイトから「子どもを守る」ために、フィルタリングを積極的に活用しましょう。
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| 届いた迷惑メールの違法・有害サイトにアクセスしようとしたとき |
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フィルタリングを
かけてあると… |
フィルタリングを
かけていないと… |
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フィルタリングにプラス保護者の目を!
平成21年1月から「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」が優良サイトと認定したサイトについては、フィルタリングの対象サイトから順次、除外されています。認定された中には、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)機能を有しているサイトも含まれているため、フィルタリングを利用していても、見知らぬ人とのメールのやりとりが可能になります。そこで、フィルタリング機能に頼らず、絶えず保護者の目で「今子ども達が何をしているのか」を確認し、安全にインターネットを使える環境を整えてあげることが大切です。
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インターネットや携帯電話の使い方について保護者が関心を持ち、子どもと共に考え、話し合いながら、次のような家庭のルールづくりを心がけましょう。
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インターネットの掲示板やチャットに自分の住所・氏名・電話番号・メールアドレスなどを書き込まない |
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出会い系サイトには絶対にアクセスしない |
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○ |
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オンラインゲームやプロフィールサイト等で知り合った人と会う場合は、必ず保護者の了解を得る |
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トラブルに巻き込まれたら、身近な大人にすぐ相談する |
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掲示板やチャットに悪口を書き込まれても相手にしない |
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広告メールや勧誘メールは相手にしない |
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○ |
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インターネットで物の売り買いをするときは、大人の許可を得る |
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保護者や教師、友人等とのコミュニケーションが良好な少年は(コミュニケーション高群)、コミュニケーション低群に比べ、ネット上の危険性を回避する行動を取っている者の割合が高くなっており、実生活場面で他者との関係を良好に保つことが、ネット上の危険性を回避する態度を形成できる要因の一つであることを示しています。
このことからも、少年のインターネット利用により生じるトラブルや犯罪の被害を防ぐためにも、日頃から親子での会話を大切にして、豊かな人間性を形成していくことが重要です。
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