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配偶者からの暴力事案の概況

更新日:2021年4月19日

集計はストーカー対策室集計によるもの

配偶者からの暴力相談等受理状況

相談件数の推移

配偶者からの暴力相談等の相談件数は、8,627件で、前年に比べ192件(2.3%)増加しました。

相談件数の推移のグラフ

DV防止法等の検挙

令和2年中におけるDV防止法(保護命令違反)の検挙は1件で、前年と同じでした。
DV事案に関する暴行罪や傷害罪などによる検挙は814件で、前年に比べ60件(8.0%)増加しました。

DV防止法等検挙件数のグラフ

DV事案の分析

相談者の性別

相談者の性別は、女性からの相談が6,827件(79.1%)で、男性からの相談は 1,800件(20.9%)です。過去4年男性の被害者の割合が増加傾向にあります。

DV相談者の性別のグラフ

  平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年
女性 5,866

7,005

7,471 6,775 6,827
男性 953 1,416 1,571 1,660 1,800
総計 6,819

8,421

9,042 8,435 8,627

相談者の年齢

相談者8,627人の内、年齢不明の7人を除いた8,620人の年齢は、30歳代が2,442人(28.3%)、40歳代が2,151人(25.0%)、20歳代が1,948人(22.6%)です。

相談者の年齢のグラフ

  平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年
20歳未満 66

119

111 95 86
20歳代 1,586 1,808 2,053 2,073 1,948
30歳代 2,160 2,595 2,803 2,545 2,442
40歳代 1,733 2,266 2,304 2,103 2,151
50歳代 728 968 1,070 922 1,101
60歳代

312

352 395 331 432
70歳以上 230 305 302 361 460
不明 4

8

4 5 7

行為者の年齢

 行為者8,627人の内、年齢不明の27人を除いた8,600人の年齢は、30歳代が2,411人(28.0%)と最も多く、次いで40歳代が2,243人(26.1%)です。

行為者の年齢のグラフ

  平成28年 平成29年 平成30年 令和元年

令和2年

20歳未満 45

64

69 48 38
20歳代 1,188 1,485 1,694 1,764 1,632
30歳代 2,153 2,476 2,586 2,375 2,411
40歳代 1,814 2,325 2,487 2,285 2,243
50歳代 893 1,168 1,313 1,113 1,254
60歳代 388 468 467 419 474
70歳以上 299 387 380 406 548
不明 39

48

46 25 27

相談者と行為者の関係

相談者と行為者の関係は、婚姻関係が6,382人(74.0%)で、同棲関係が1,882人(21.8%)、内縁関係が363人(4.2%)となっています。

相談者と行為者の関係のグラフ

  平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年
婚姻関係(元含む) 5,064

6,340

6,698 6,120 6,382
内縁関係(元含む) 274 267 291 301 363
同棲関係(元含む) 1,481 1,814 2,053 2,014 1,882
総計 6,819 8,421 9,042 8,435 8,627

情報発信元

生活安全総務課 ストーカー対策室
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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