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交通死亡事故の特徴(令和2年12月末)

更新日:2021年1月12日

都内の交通事故発生状況

  12月中(当月)

12月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数

2,700

+6 25,669

-4,844

-15.9パーセント
死者数 22 +7

155

+22 +16.5パーセント
負傷者数 3,023 -9

28,853

-5,868

-16.9パーセント

上記数値は、1月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年1月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故の特徴

令和2年中における都内の交通事故死者数は155人で、令和元年の133人から22人増加しました。
また、発生件数及び負傷者数は即報値で、令和元年に比べ減少しました。
令和2年中の交通死亡事故の特徴をみると、

  • 年齢層別で最も多かったのは、「65歳以上の高齢者」で60人。
  • 状態別で最も多かったのは、「歩行者」で67人。そのうち「65歳以上の高齢者」が37人。
  • 時間帯別で最も多かったのは、「午後6時から午後8時まで」で19人。
  • 事故類型別で最も多かったのは、「車両単独事故」で29人。

という状況でした。

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情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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