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交通死亡事故の特徴(令和2年1月末)

更新日:2020年2月14日

都内の交通事故発生状況

  1月中(当月)

1月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数

2,172

-391

2,172

-391

-15.3パーセント
死者数 11 0 11 0 0.0パーセント
負傷者数 2,443 -513

2、443

-513 -17.4パーセント

上記数値は、2月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年2月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故の特徴

1月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数及び負傷者数は減少しましたが、死者数は昨年と同数でした。
死亡事故の特徴をみると、

  • 年齢層別では、65歳以上の高齢者が7人で全体の63.6パーセント。
  • 状態別では、歩行中が9人で全体の81.8パーセント、そのうち65歳以上の高齢者が6人。
  • 道路形状別では、交差点が5人で全体の45.5パーセント。
  • 事故類型別では、歩行者の横断中が5人で全体の45.5パーセン。ト
  • 違反別では、車両側の安全不確認が多い。

という状況でした。

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情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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