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交通死亡事故の特徴(平成31年2月末)

更新日:2019年3月14日

都内の交通事故発生状況

  2月中(当月)

2月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,380

-9

4,943

+43

+0.9パーセント
死者数 9 -5 20 -8 -28.6パーセント
負傷者数 2,710 +9

5,666

+95 +1.7パーセント

上記数値は、3月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年3月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故等の特徴

2月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、死者数は減少しましたが、発生件数及び負傷者数は増加しました。
死亡事故の特徴をみると、死者20人に占める割合が高いのは、

  • 年齢層別では、65歳以上の高齢者が8人。
  • 状態別では、歩行中が11人で、そのうち65歳以上の高齢者が7人。
  • 事故類型別では、横断歩道付近横断中などの横断中その他、車両相互の出会頭が4人。
  • 道路形状別では、交差点が12人。
  • 違反別では、歩行者側の禁止場所横断、車両側の信号無視が多い。

という状況でした。

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情報発信元

警視庁 交通総務課 調査分析・交通統計係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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