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交通死亡事故の特徴(平成31年4月末)

更新日:2019年5月16日

都内の交通事故発生状況

  4月中(当月)

4月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数 2,883

+90

10,723

-7

-0.1パーセント
死者数 12 +3 41 -2 -4.7パーセント
負傷者数 3,271 +98

12,241

-14 -0.1パーセント

上記数値は、5月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年5月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故等の特徴

4月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数、死者数及び負傷者数はともに減少しました。
死亡事故の特徴をみると、

  • 年齢層別では、65歳以上の高齢者が16人で全体の39.0パーセント。
  • 状態別では、歩行中が16人で全体の39.0パーセント、そのうち65歳以上の高齢者が9人。
  • 事故類型別では、車両相互の出会頭が9人。
  • 道路形状別では、交差点が24人で全体の58.5パーセント。
  • 違反別では、車両側の信号無視、安全不確認、ハンドル・ブレーキ操作不適が各7人。

という状況でした。

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情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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