このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

交通死亡事故の特徴(令和元年8月末)

更新日:2019年9月13日

都内の交通事故発生状況

  8月中(当月)

8月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数

2,306

-237

20,368

-1,152

-5.4パーセント
死者数 12 +3 73 -8 -9.9パーセント
負傷者数 2,647 -303

23,264

-1,400 -5.7パーセント

上記数値は、9月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年9月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故の特徴

8月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数、死者数及び負傷者数はともに減少しました。
死亡事故の特徴をみると、

  • 年齢層別では、65歳以上の高齢者が28人で全体の38.4パーセント。
  • 状態別では、歩行中が33人で全体の45.2パーセント、そのうち65歳以上の高齢者が17人。
  • 事故類型別では、歩行者の横断中が18人、車両単独が12人。
  • 道路形状別では、交差点が41人で全体の56.2パーセント。
  • 違反別では、安全不確認が多い。

という状況でした。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで


Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る