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交通死亡事故の特徴(令和2年7月末)

更新日:2020年8月7日

都内の交通事故発生状況

  7月中(当月)

7月末(累計)

本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数

2,149

-316 13,762

-4,300

-23.8パーセント
死者数 16 +9

80

+19 +31.1パーセント
負傷者数 2,423 -421 15,475

-5,142

-24.9パーセント

上記数値は、8月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年8月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故の特徴

7月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数及び負傷者数は減少しましたが、死者数は19人増加し、80人でした。
死亡事故の特徴をみると、

  • 年齢層別で最も多かったのは、「65歳以上の高齢者」で32人。
  • 状態別で最も多かったのは、「歩行者」で37人。そのうち「65歳以上の高齢者」が18人。
  • 時間帯別で最も多かったのは、「午前8時から午前10時まで」で11人。
  • 事故類型別で最も多かったのは、「車両単独事故」で19人。

という状況でした。

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情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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