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深川警察署

警察署の紹介

更新日:2019年7月19日

管内の特徴

管内の大半は、三角州の発達と人工的な埋立地造成により形成された低地で、河川、運河、入堀等が多く、100以上の橋梁が架設され、その8割が太鼓橋になっています。
永代通りを境に、北側は江戸時代から栄えた富岡八幡宮の門前仲町を起点とした人情の厚い下町で、南側は造船・製鉄などの基幹産業が軒を連ねていましたが、現在では多くが移転し、高層マンションも立ち並ぶ新興住宅地域へと大きく変貌しつつあります。また、平成30年10月に豊洲市場が開場し、より一層の発展を遂げています。
管内にある富岡八幡宮の例祭は、江戸三大祭の一つに数えられ、三年に一度の本祭りでは50基以上もの町神輿が担がれます。別名「水掛け祭」とも呼ばれ、沿道の観衆からは担ぎ手に清めの水が浴びせられ皆が一体となって盛り上がる、江戸の粋を今に伝えるお祭りが行われています。

深川署の成り立ち

明治7年1月15日 警視庁創設
明治8年12月2日 警視庁第六方面第一署として創立
明治14年1月14日 富岡門前警察署と改称
明治26年4月1日 深川警察署と改称
明治38年9月5日 日比谷焼討事件により深川警察署庁舎全焼
明治41年7月15日 新庁舎完成
明治43年12月17日 深川警察署は西平野警察署と改称
同日 州崎、扇橋、永代橋の各分署と高橋支署が警察署へ昇格
大正2年6月13日 高橋警察署、永代橋警察署が廃止
大正12年9月1日 関東大震災により庁舎焼失
大正15年3月 新庁舎完成
昭和7年8月10日 深川平野警察署と改称
昭和20年5月17日 平野、州崎、扇橋3署を統合し深川警察署と改称
昭和29年7月1日 警視庁深川警察署と改称
昭和58年5月4日 現庁舎完成

情報発信元

深川警察署
電話:03-3641-0110(署代表)

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