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日野警察署

特殊詐欺の手口と対策

更新日:2021年2月9日

2021年2月3日現在、日野市内の特殊詐欺被害の認知件数は5件被害額は約408万円です。下記のような手口が発生しています。

オレオレ詐欺

親族騙り

息子や孫などの親族を装い「カバンを失くした」「携帯電話を失くした」という話から始まり「取引にお金が必要」「株で失敗した」「会社の金を使い込んだ」などと理由を付けてお金を用意させ、会社の同僚や知人を装った犯人が現金を受け取りに来ます。(本人は取りに来ません)

警察官騙り

警察官を装い「振り込め詐欺の犯人を捕まえたら、あなたの情報があった」という話から始まり、「口座が不正に利用されていないか調べます」などと理由を付けてキャッシュカードを用意させ、警察官を装った犯人がキャッシュカードを受け取りに来ます。はじめにデパートや家電量販店の店員を名乗り、「あなたのカードで買い物をしようとしている」などと前置きの電話をしてくる場合や、金融機関職員を名乗り「不正に利用されていた口座を止めましたが、キャッシュカードを交換しなければいけません。」と言って金融機関職員を装った犯人がキャッシュカードを受け取りに来る場合があります。

還付金詐欺

市役所騙り

市役所職員を装い「累積医療費の還付金(返還金)があります」という話から始まり、「手続きの書類をおくりましたが届いていませんか」「もう期限は過ぎていますが、最新のATMなら手続きができます」「ATMに着いたらこの電話番号に電話をして指示に従ってください」と言って、ATMを操作させて犯人の口座に振り込みをさせる手口です。途中から「お使いのキャッシュカードは古くて手続きが出来ないので、新しいカードと交換に伺います」と理由を付けて、キャッシュカードを受け取りに来る場合もあります。

架空請求詐欺

地方裁判所管理局・地方裁判所民事訴訟部・訴訟通知センター・民事訴訟管理センター・民事紛争相談センターなどを装い、訴訟が提出されたとする内容のハガキや封書が多数届けられています。裁判所から訴訟関係人などに送達する書類は特別送達といい、郵便局員が直接手渡しますので、ハガキや普通郵便で来ることはありません。また、「地方裁判所」のみの表示はしません。例えば、「東京地方裁判所」や「さいたま地方裁判所」のように記載されます。また、これらのハガキや封書には「取り下げ最終期日」という項目があり、配達日直近の日付を指定することで、受け取った人を焦らせて電話させようとしています。焦って電話をする前に警察署にご連絡ください。

特殊詐欺のハガキの画像

特殊詐欺の封書の画像

被害にあわないために

詐欺電話判別シートの画像

市役所が「医療費の還付金があります」と電話することはありません。
警察官や銀行員がキャッシュカードをお宅に取りに行くことはありません。

情報発信元

日野警察署
電話:042-586-0110(署代表)

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