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三宅島警察署

署の歴史と概要

更新日:2018年2月28日

警察署外観
現在の三宅島警察署

管内のあらまし

三宅島警察署の管轄区域は、三宅島、御蔵島及び無人島である大野原島(通称三本岳)並びに、イナンバ島の4島です。大野原島、イナンバ島付近は、伊豆諸島屈指の好漁場となっています。

三宅島警察署の成り立ち

明治24年4月24日、警視庁第一部(現警務部)直轄、初代駐在所員として、三宅島に二木(ふたつぎ)巡査、御蔵島に利根川巡査が配置となりました。
当時の警察事務の主なものは、賭博、風俗犯の取締り及び伝染病の予防でした。巡査は現在の検事の役目も代行し、「地役人」(島の行政執行者 神主の壬生家が兼務していました。)と協力して簡単な刑の申し渡しを行っていました。この制度は明治32年、新島に裁判所が設けられるまで続けられたとされています。
大正8年6月、三宅島神着村27番地に京橋築地警察署新島分署・三宅島警部補派出所が設置されました。その後、昭和22年12月、国家地方警察東京都本部三宅島警察署となり、昭和29年、警察法の改正に伴い現在の警視庁三宅島警察署が誕生しました。


三宅島に昇る朝日(三池港)

情報発信元

三宅島警察署
電話:04994-2-0511(署代表)

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