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竹の塚警察署

署の沿革と概況

更新日:2018年2月28日

竹の塚警察署は、埼玉県に隣接する足立区の北部地域を管轄し、管内の面積は約13.8平方キロメートルです。

主要道路は、南北に首都高速川口線、国道4号線(日光街道)、尾竹橋通り、尾久橋通りなどが縦断しており、東京と埼玉を結ぶ幹線となっています。
また、交通機関は、管内の中央付近を南北に走る東武伊勢崎線があるほか、平成20年に開業した日暮里・舎人ライナーが管内の西側を走り、管内に「舎人公園駅」「舎人駅」「見沼代親水公園駅」ができ、地域の発展と利便に期待が寄せられます。
このほか管内には、伊興遺跡、白幡塚古墳、大鷲神社など歴史を伝える史跡や文化財が点在し、都立舎人公園、元渕江公園など水と緑の豊かな公園も数多く、歴史と自然に恵まれた町です。

竹の塚署は西新井警察署及び綾瀬警察署を分割して、平成10年7月に発足しました。
日々変わりゆく街並みを見つめながら、住民のみなさんの安全のため、署員が力をあわせてがんばっていきます。

署のシンボルマークの由来

このマークは、警察署のシンボルである旭日に、署訓である、誠実・団結・創造を、竹の塚の竹3本でそれぞれ表しています。
開署当時の署員でアイディアをしぼり、選ばれたのがこのシンボルマークです。
このシンボルマークの竹のように、署員一同、力を合わせて、地域の安全に努めます。

情報発信元

竹の塚警察署
電話:03-3850-0110(署代表)

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