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第二機動隊

更新日:2020年6月9日

隊章

かっぱの二機

「二機」を片仮名の「ニキ」で丸くアレンジし、環(和)をもって団結を表し警察の旭日と機動隊の桜を支え、限りない前進を願い昭和52年9月16日、発隊27周年記念日に制定されました。

G20大阪サミットの開催に伴う警備

令和元年6月28日から29日に行われたG20大阪サミットにおいて、テロ・ゲリラ等の不法事案の未然防止のため、警護警備に従事しました。
37の国と機関が参加し、世界中が会議に注目する中、第二機動隊は、特別派遣部隊として大阪府に派遣され、警護対象者の身辺の安全確保と円滑な会議進行のため、全隊員が心をひとつにして任務に当たり、警備を無事に終えることができました。

水難救助隊

かつて、荒川、江戸川流域では、幾度の風水害に見舞われ、その度、当隊ではいち早く救出救助活動等の災害警備に出動していました。そのような経緯から、いつしか「かっぱの二機」との愛称が定着し、現在に至っています。
水難救助隊は、災害警備における救助活動のほか、捜索活動等にも貢献しており、あらゆる事案に対応するため、日々、訓練に励んでいます。

警視庁ボートクラブ

昭和45年10月14日、墨東0メートル地帯に位置し、風水害に対する出動が多かった第二機動隊に、隊員相互の団結と健全な鍛錬を図り、水難救助に寄与することを目的に「ボートアクアラング小隊」が小隊長以下20人余で発足しました。
昭和46年7月29日、アクアラング部門が水難救助隊に吸収され、「警視庁ボート部」となり、さらに、昭和50年「警視庁ボートクラブ」と改称され、現在に至っています。
結成当初の隊員は、ほとんどが未経験者でしたが、休日返上で特訓するなどして、創部2年目で国体出場等の輝かしい実績を収めたことで、「驚異の素人集団」と呼ばれ、全国に警視庁の名を轟かせました。
現在は、学生時代からの経験者も多数在籍し、全日本選手権、全日本社会人選手権等において活躍しています。

情報発信元

警視庁 警備第一課 管理第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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