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第二機動隊

更新日:2019年4月10日

隊章

カッパの二機

「二機」を片仮名の「ニキ」で丸くアレンジし、環(和)をもって団結を表し警察の旭日と機動隊の桜を支え、限りない前進を願い昭和52年9月16日、発隊27周年記念日に制定されました。

江戸川区花火大会警備

夏季期間は、祭礼のほか、各地で花火大会が行われます。
写真は、江戸川区花火大会の警備に従事した時の様子です。来場者が安全かつ安心して花火を観覧し、無事帰宅の途につけるよう、広報活動と整理誘導の任務に当たりました。
会場が河川敷上であることから、現場に見合った装備資器材を活用し、雑踏事故防止に細心の注意を払いました。

水難救助隊

かつて、荒川、江戸川流域では、幾度の風水害に見舞われ、その度、当隊では救出救助活動等災害警備に従事しました。そのような経緯から、いつしか「かっぱの二機」との愛称が定着し、現在に至っています。
昭和45年には、現在の水難救助隊の先駆けとして「アクアラング隊」が編成され、要救助者の救出活動等に従事しております。
水難救助隊員は、あらゆる事案に対応するため、日々、訓練に励んでいます。

警視庁ボートクラブ

昭和45年10月14日、墨東0メートル地帯に位置し、風水害に対する出動が多かった第二機動隊に、隊員相互の団結と健全な鍛錬を図り、水難救助に寄与することを目的に「ボートアクアラング小隊」が小隊長以下20人余で発足しました。
昭和46年7月29日、アクアラング部門が水難救助隊に吸収され、「警視庁ボート部」となり、さらに、昭和50年「警視庁ボートクラブ」と改称され、現在に至っています。
結成当初の隊員は、ほとんどが未経験者でしたが、休日返上で特訓するなどして、創部2年目で国体出場等の輝かしい実績を収めたことで、「驚異の素人集団」と呼ばれ、全国に警視庁の名を轟かせました。
現在は、学生時代からの経験者も多数在籍し、全日本選手権、全日本社会人選手権等において活躍しています。

情報発信元

警視庁 警備第一課 管理第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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