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第四機動隊

更新日:2019年4月10日

隊章

鬼の四機

アラビア数字の「4」を隊のカラーであるグリーンで形象化したものであり、中心の三角形の柱は、鬼の角を象徴し、鬼の強さ、隊訓の「剛健」を表しています。中心の柱を両側から支える孤は、強さを支える両腕で、左側は隊訓の「誠実」を右側は同じく隊訓の「機敏」を表わし、円周全体は、融和団結と秩序、安全を願望するものです。

平成30年7月豪雨に伴う特別派遣

平成30年7月7日、広島県で発生した土砂災害に伴い、当隊は7月10日から7日14日までの間、警視庁広域緊急援助隊として特別派遣に従事しました。
写真は、第四機動隊員が、行方不明者捜索のため、資器材を活用して掘削作業を実施しているところです。
活動現場では、地滑り等二次災害発生の可能性がある中、懸命に被災者や車両の救助活動に従事しました。

いたばし花火大会警備

平成30年8月4日に行われた、第59回いたばし花火大会の雑踏警備に従事しました。いたばし花火大会は、東京都を代表する花火大会の一つで、毎年大勢の観覧者が訪れます。
写真は、花火大会において当隊の隊員が、広報活動を実施している状況です。観衆が安心・安全に観覧できるよう整理誘導を行い、各種事故防止に努めています。またトラブル等の発生時の対応、各種犯罪の予防・検挙活動等にも従事しています。

警視庁近代五種部

東京オリンピック(昭和39年)近代五種の出場を目標として、日本近代五種連合から、体力、技能に優れた者の選手候補選出の依頼があり、当庁から水泳、陸上の経験者5名が選出されました。
昭和39年の東京オリンピックへの当庁選手の出場は叶いませんでしたが、昭和41年3月、当隊に警視庁近代五種部が発足し、これまでにリオデジャネイロオリンピックを始め4名の代表選手を輩出しています。現在は、12名(男10名、女2名)の部員で活動しており、東京2020オリンピック競技大会出場を目標に厳しい訓練に励んでいます。

平成30年の主な結果

8月 第18回アジア競技大会

  • 男子個人第5位
  • 女子個人6位

警視庁フェンシング部

東京オリンピック(昭和39年)フェンシング競技の出場を目的として、日本フェンシング協会から選手候補選出の依頼があり、当庁から技能に優れた剣道選手5名を選出しました。
東京オリンピックへの当庁選手の出場は叶いませんでしたが、更なる躍進を図るため、昭和45年9月、当隊に警視庁フェンシング部が発足し、これまでにシドニーオリンピックに1名の代表選手を輩出しております。現在は、17名(男11名、女6名)の部員で活動しており、各選手は、東京2020オリンピック競技大会出場に向け、日々の練習に励んでいます。

平成30年の主な結果

12月 全日本選手権大会

  • 団体男子サーブル優勝
  • 団体女子フルーレ準優勝
  • 団体女子サーブル準優勝

警視庁野球部

警察活動に必要な気力、体力、団結心等を醸成するとともに、職場の士気高揚を図ることを目的として、平成21年12月に第四機動隊に警視庁野球部が発足しました。
平成30年は、東京都クラブ秋季大会で優勝し、関東クラブ連盟選手権大会では、準優勝という結果を収めることができました。現在は、元プロ野球選手3名を含む部員30名で活動しており、全日本クラブ選手権や都市対抗本戦を目標に、勤務終了後や休日を利用し、練習に励んでいます。

情報発信元

警視庁 警備第一課 管理第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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