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第六機動隊

更新日:2019年4月10日

隊章

若鹿の六機

左右三対の曲線は第六機動隊の「六」と同音の「鹿」から野山を疾風の如く駆けめぐる若鹿の角をデザインしたものです。円は「和」と「団結」を表し、中央の直線は、「中立公正な態度、不偏・毅然たる姿勢、力強さ、進みゆく方向」を表しています。

サッカーW杯ロシア大会に伴う渋谷地区対策

平成30年6月28日に行われたサッカーW杯ロシア大会の日本対ポーランド戦では、渋谷駅周辺に多くのサポーターが溢れかえりました。第六機動隊は、スクランブル交差点で横断歩道と車道の境目に沿って一列に並び、試合の結果に歓喜した人達が車道に飛び出さないよう整理誘導しました。また、外国人のサポーターも多く来ていたため、外国語による警備広報を実施して雑踏事故の未然防止を図りました。

新隊員訓練

機動隊に配属が決まると、日常的な重要施設の警戒や突発的な他府県への特別派遣等、様々な警備活動に耐えうる強靱な体力及び精神力を培うための新隊員訓練が行われます。
新隊員は、日々の厳しい訓練を通じて各種警備現場での活動で必要な知識、技術の向上に努めています。
また、共に協力して辛い訓練を乗り越えていくことで新隊員同士の絆も深まり、屈強な部隊へと成長していきます。

警視庁レスリングクラブ

警視庁レスリングクラブは、昭和44年3月22日、当隊に発足し、現在、オリンピック候補選手9名を含む29名が活動しています。
第六機動隊は、これまでに7名のオリンピック選手を輩出し、2000年シドニーオリンピックで銀メダル、2004年アテネオリンピックで銅メダルを獲得しています。
さらに、昨年の天皇杯全日本レスリング選手権大会では、4名の優勝者を出すことができました。
国際大会では、2018シニア世界レスリング選手権大会でフリースタイル92キログラム級において銅メダルを獲得し、90キログラムを超える階級では30年振りに好成績を残すことができました。
また、2018シニアアジアレスリング選手権大会において、グレコローマンスタイル67キログラム級で第二位の成績を残す等、国内外問わず活躍の幅を広げています。

情報発信元

警視庁 警備第一課 管理第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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