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第八機動隊

更新日:2019年4月10日

隊章

蜂の八機

昭和46年10月、第八機動隊隊員としての自覚を持たせるために制定したもので、隊訓(融和・積極・練成)をこの3本の線に表し、これを輪(和)にして、日夜を通じて邁進努力するという意味がこめられており、昭和63年6月14日からこのシンボルマークが使用されています。
以前、「蜂」そのものをシンボルマークとして使用していましたが、現在は、「日輪」をモチーフにしたものになっています。

広島県への特別派遣

第八機動隊は、平成30年7月豪雨による災害発生に伴う警視庁広域緊急援助隊として広島県へ特別派遣され、行方不明者の捜索活動に従事しました。
気温が30度を超える厳しい環境の中での活動でしたが、被災した地区の住民の方からいただいた感謝の言葉に励まされ、任務を完遂しました。

日中韓サミットに伴う警護警備

第八機動隊は、平成30年5月8日から10日に行われた日中韓サミットにおいて、テロ・ゲリラ等の不法事案の未然防止のため、警護警備に従事しました。
会議に大きな注目が集まる中で、警護対象者の身辺の安全と円滑な行事進行の確保が強く求められる極めて重要な警備でしたが、隊員一人ひとりが旺盛な士気の下に任務に当たり、完遂することができました。

警視庁相撲クラブ

昭和45年7月、学生相撲の経験者が当隊に所属していたことを契機に発足し、本年で49年の歴史があります。
同クラブは通称「相撲小隊」と呼ばれており、勤務の合間を縫って日々稽古に励んでいます。

平成30年中の主な成績

第60回全日本実業団相撲選手権大会

団体戦 ベスト8

第14回東京都社会人体重別相撲選手権大会

  • 個人戦 軽量級  準優勝
  • 個人戦 軽量級  第三位
  • 個人戦 中量級  準優勝
  • 個人戦 中量級  第三位
  • 個人戦 重量級  第三位

第57回東京都総合相撲選手権大会

個人戦 第3位

警視庁ウエイトリフティングクラブ

警視庁ウエイトリフティングクラブは、昭和41年に東京五輪で銅メダルを獲得した大内仁選手が入庁し、昭和43年にメキシコオリンピックで銀メダルを獲得したことを契機として、昭和47年9月に発足しました。
平成28年に行われたリオデジャネイロオリンピックでは、当隊の隊員が62kg級に出場し4位に入賞しています。現在、東京2020大会に向け、日々訓練を実施しています。

平成30年中の主な成績

内閣総理大臣杯 第55回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会

  • 団体優勝(4年ぶり9回目)
  • 69キログラム級 優勝
  • 85キログラム級 優勝

第73回国民体育大会

69キログラム級 優勝

第78回全日本選手権大会

62キログラム級 準優勝

第32回全日本女子選手権大会

69キログラム級 準優勝

世界ウエイトリフティング選手権大会

61キログラム級 第8位

第18回アジア競技大会

62キログラム級 第5位

情報発信元

警視庁 警備第一課 管理第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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