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子供とふれあう機会の充実等

更新日:2020年7月1日

セーフティー教室やボランティア活動等社会参加活動の積極的な推進及び子供の体験活動の支援

  • 教育庁等と連携して、都内の小・中・高等学校において、セーフティ教室等を実施し、子供達に対する非行・被害防止教育及び保護者等に対する広報啓発を行いました。
  • 社会参加活動民間推進員など少年警察ボランティアと連携した環境美化活動、生産体験活動、スポーツ・レクリエーション活動等を実施しました。

生産体験活動の様子

子供の交通安全教育や通学路の安全点検や子供を取り巻く有害環境浄化活動など、安全で安心して子供を育てられる環境整備の推進及び支援

  • 交通安全教育センターにおいて、子供に対する教育を実施し、児童、幼児に対する自転車教室、横断訓練のほか、保護者と一緒に学ぶファミリー自転車教室を実施しました。
  • ファミリー自転車教室、幼児交通安全教室等の開催については、警視庁ホームページにおいて情報提供を行いました。
  • 登下校時における児童・幼児に対する交通安全指導と保護誘導活動を実施するとともに、スクールゾーン及びゾーン30等を通行する車両の運転者に対して注意喚起するための広報啓発、指導取締りを実施しました。
  • 小学校児童の保護者等を中心に結成した「通学路安全運転呼びかけ隊」を順次拡大し、通学路の安全確保を推進しました。
  • 通学路における歩車分離式信号機及びゆとりシグナル(経過時間表示機能付歩行者用灯器)を設置しました。

歩車分離式信号機及びゆとりシグナル

  • 電子メールにより、犯罪発生状況・防犯対策情報等を発信しました。また、警視庁ホームページ掲載の防犯対策情報等を随時、最新情報に更新しました。
  • 「子ども110番の家」として活動する方々に対し、活動マニュアルの配布、不審者情報の提供、講習の開催等の支援を行いました。
  • 墨田区の東京スカイツリータウン(R)において、「第57回親と子の警察展」を開催しました。各種体験コーナーや著名人によるトークショー等のほか、被害防止のための防犯クイズにより、子どもたちに優しく語りかけ理解してもらう活動をするなど、少年の被害防止の気運を高めるための広報啓発を図りました。

「第57回親と子の警察展」の様子

子供とふれあう機会の充実

  • ポリスミュージアム(警察博物館)において、ゴールデンウィークに音楽隊の演奏、パトカー・白バイ乗車体験、警察犬展示訓練、指紋採取体験等の家族向けイベントを開催しました。

白バイ乗車体験の様子

  • 子供及び家族を対象としたピーポくんファミリーコンサートを開催しました。(令和元年7月 練馬文化センター)

ピーポくんファミリーコンサートの様子

  • 「ウエルカムけいしちょう」により、各所属が管内の子供や家族を対象とした警察署見学、警視庁本部見学の受入れを推進したほか、「ホップ!ステップ!!2020!!!東京国際フォーラムで夏休み~丸の内キッズジャンボリースペシャル版~」(主催:東京国際フォーラム)等に協力しました。
  • 令和元年中、職員家族を対象に職員と家族の絆を深める夏休み親子アウトドア教室等を開催しました。

情報発信元

警視庁 制度企画室
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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