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信号表示が交通実態と合っていない

更新日:2019年5月27日

事例

右折車両が多いので右折矢印信号を設置して欲しい

青時間帯や信号の変わり目において、右折車両が曲がりきれずに残ってしまう場合には、右折矢印信号の設置を検討します。なお、右折矢印信号を設置するためには、右折レーンが必要です。
右折交通需要が少ない場所に右折矢印信号を設置すると、他方向の交通に渋滞が発生することもありますので、他方向の交通量も考慮しながら検討をして参ります。

赤信号で止められることが多い

信号の連動に問題がある場合には、見直しを検討して参ります。
しかしながら、交通量や交差点形状等に応じて信号の時間が異なることから隣り合う信号機で連動させることが困難な場合もあります。
また、交通事故防止対策として、規制速度を超える高い速度で走行する車両が多く確認される道路では、信号調整により意図的に車両を停止させる道路もあります。

情報発信元

警視庁 交通管制課 信号機管理係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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