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歩行者の交通事故防止

更新日:2020年3月19日

なくそう歩行者事故

都内歩行者事故多発中!ドライバーのみなさん、歩行者を交通事故から守りましょう。歩行者のみなさん、交通ルールを守りましょう。

2019年中交通死亡事故の状況

2019年中に交通事故で亡くなられた方を状態別で見ると、全国・都内ともに歩行中の割合が最も高くなっています。特に、都内では歩行中が約42.9パーセントと全国よりも高い割合となっています。
都内で歩行中に亡くなられた方は57人で、そのうち半分以上の32人が65歳以上の方でした。

2019年中交通死亡事故状態別の表

2019年中交通死亡事故 状態別
  四輪車乗車中 二輪車乗車中 自転車乗車中 歩行中 その他
全国 33.7パーセント 15.9パーセント 13.5パーセント 36.6パーセント 0.4パーセント
都内 10.5パーセント 21.1パーセント 25.6パーセント 42.9パーセント 0.0パーセント

構成比の数値は四捨五入しているため、内訳の合計が100パーセントにならないことがあります。

2019年中歩行中の交通死亡事故年齢別の表

2019年中歩行中の交通死亡事故 年齢別
  10歳未満 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳以上
都内 0人 1人 1人 5人 3人 11人 10人 26人

歩行中の交通死亡事故の原因と事故類型別

歩行中の交通死亡事故の原因を見ると、相手当事者側の違反(安全不確認、歩行者妨害等)があるものが94.7パーセント、歩行者側に何らかの違反(信号無視、横断違反等)があるものが約56.1パーセントで、事故類型別では道路横断中の事故が61.4パーセントでした。

2019年中歩行者の交通死亡事故(相手当事者側違反の有無)表、2019年中歩行者の交通死亡事故(歩行者側違反の有無)表、2019年中歩行者の交通死亡事故(事故類型別)表

2019年中歩行者の交通死亡事故 相手当事者側違反の有無
  違反あり(安全不確認、歩行者妨害等) 対象外(列車)
都内 94.7パーセント 5.3パーセント
2019年中歩行者の交通死亡事故 歩行者側違反の有無
  違反あり(信号無視、横断違反等) 違反なし
都内 56.1パーセント 43.9パーセント
2019年中歩行者の交通死亡事故 事故類型別
  横断中(横断歩道、横断歩道付近等) その他
都内 61.4パーセント 38.6パーセント

構成比の数値は四捨五入しているため、内訳の合計が100パーセントにならないことがあります。

交通事故の当事者にならないために

交通事故防止ワンポイントアドバイス

歩行者のみなさんへ

  • 信号を守る。
  • 車がきていないか、車が自分に気付いているか確認してから渡る。
  • 横断歩道を渡り、横断禁止場所では渡らない。

横断 SAFETY ACTION

警視庁では、みなさんの命を守るために、横断歩道を渡る際の「簡単で効果的な3つのアクション」を実施中です。3つのアクションをしてドライバーの方と意思疎通を図りましょう。

横断歩道を渡る際の「簡単で効果的な3つのアクション」

情報発信元

警視庁 交通総務課 交通安全対策第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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