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歩行者の交通事故防止

更新日:2019年4月5日

なくそう歩行者事故

都内歩行者事故多発中!ドライバーのみなさん、歩行者を交通事故から守りましょう。歩行者のみなさん、交通ルールを守りましょう。

平成30年中交通死亡事故の状況

平成30年中に交通事故で亡くなられた方を状態別で全国と都内を比較して見ると、全国では歩行中が約36パーセントなのに対し、都内では歩行中が約42パーセントと交通死亡事故全体に占める割合が高くなっています。
都内で歩行中に亡くなられた方は60人で、そのうち半分以上の33人が65歳以上の方でした。

平成30年中交通死亡事故状態別の表

平成30年中交通死亡事故 状態別
  四輪車乗車中 二輪車乗車中 自転車乗車中 歩行中 その他
全国 33.9パーセント 17.4パーセント 12.8パーセント 35.6パーセント 0.3パーセント
都内 7.7パーセント 30.8パーセント 17.5パーセント 42.0パーセント 2.1パーセント

構成比の数値は四捨五入しているため、内訳の合計が100パーセントにならないことがあります。

平成30年中歩行中の交通死亡事故年齢別の表

平成30年中歩行中の交通死亡事故 年齢別
  10歳未満 10歳代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳以上
都内 4人 0人 3人 4人 5人 6人 7人 31人

歩行中の交通死亡事故の原因と事故類型別

歩行中の交通死亡事故の原因を見ると、相手当事者側の違反(前方不注意、歩行者妨害等)があるものが90パーセント、歩行者側に何らかの違反(信号無視、横断違反等)があるものが約57パーセントで、事故類型別では道路横断中の事故が55パーセントでした。

平成30年中歩行者の交通死亡事故(相手当事者側違反の有無)表、平成29年中歩行者の交通死亡事故(歩行者側違反の有無)表、平成29年中歩行者の交通死亡事故(事故類型別)表

平成30年中歩行者の交通死亡事故 相手当事者側違反の有無
  違反あり(前方不注意、歩行者妨害等) 対象外(列車)
都内 90.0パーセント 10.0パーセント
平成30年中歩行者の交通死亡事故 歩行者側違反の有無
  違反あり(信号無視、横断違反等) 違反なし
都内 56.7パーセント 43.3パーセント
平成30年中歩行者の交通死亡事故 事故類型別
  横断中(横断歩道、横断歩道付近等) その他
都内 55.0パーセント 45.0パーセント

構成比の数値は四捨五入しているため、内訳の合計が100パーセントにならないことがあります。

交通事故の当事者にならないために

交通事故防止ワンポイントアドバイス

ドライバーのみなさんへ

  • 歩行者、自転車への思いやり、譲り合いの気持ちを持つ。(横断歩道は歩行者が優先です。)
  • 歩行者などが車を確認できているか、安全な間隔なのか確認する。
  • スピードは出過ぎていないか、いざという時に止まれるかいつも気を付ける。

歩行者のみなさんへ

  • 信号を守る。
  • 車がきていないか、車が自分に気付いているか確認してから渡る。
  • 横断歩道を渡り、横断禁止場所では渡らない。

警視庁では、横断歩道における横断歩行者妨害違反の交通指導取締りを強化します。

情報発信元

警視庁 交通総務課 交通安全対策第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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