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令和2年 全国地域安全運動

更新日:2020年9月8日

地域安全運動とは

地区防犯協会をはじめとする民間協力組織・団体等と警察が連携し、犯罪や事故などのない安全で明るく住みよい地域社会の実現を推進する運動です。

期間

令和2年10月11日(日曜)から10月20日(火曜)

主催・後援

主催:警視庁、公益財団法人東京防犯協会連合会
後援:特別区長会、東京都市長会、東京都町村会

リーフレット

一人ひとりの安全安心のために「防犯チェックポイント」と「防犯お役立ち情報」で防犯行動を取りましょう。

子供の犯罪被害防止

防犯のため、地域の犯罪の発生状況や必要な防犯対策の情報を知りましょう

  • メールけいしちょうやDigi Policeに登録する。(登録方法は下記リンクを参照)
  • 警察や自治体が発信している犯罪発生状況や防犯対策の情報を入手して犯罪が多く発生している場所や被害に遭わないための対策を知る。
  • 子供に、犯罪が多く発生している場所には近づかないように言い聞かせる。

子供の安全意識を育てましょう

  • 子供と一緒に通学路や行動範囲を点検し、どこで何に気をつけるかを教える。
  • 子供が外出する前に、「誰とどこで何をするか」「何時に帰るか」などを家族に伝えることをルールにする。
  • 「知らない人について行かない」などの防犯行動がとれるよう、繰り返し教える。

地域で子供を見守りましょう

  • 声かけやつきまといがあったら、すぐに学校や警察に通報する。
  • 見通しが悪い道路や周囲の目が届きにくい公園などの危険な場所を見つけたら警察や自治体に通報する。
  • 地域ぐるみでパトロールや見守り活動を行う。

子供の安全意識を育てるために役立つ動画

女性の犯罪被害防止

外出時に被害に遭わないための対策をしましょう

  • 夜間、帰宅する時は、明るく人通りの多い道を選ぶ。
  • イヤホンで音楽を聴きながらや、スマートフォンを操作しながらなどの「ながら」歩きは、不審者の接近に気づきにくく危険なのでしない。
  • 後を付けられていないか時々振り返って確認する。
  • 何かあったらすぐに使用できるように防犯ブザーやスマートフォンを手に持つ。

自宅や玄関・エレベーターで防犯対策を取りましょう

  • 外出する前に、インターフォンやドアスコープで不審な人がいないか確認してから外に出る。
  • 帰宅時は、ドアの鍵を開ける前に周囲を確認する。
  • エレベーターに乗り降りする際は、周囲や背後に不審な人がいないか確認する。
  • 在宅時も常に鍵を掛ける。特に、就寝時に窓を開けっぱなしにしない。
  • 誰かが訪ねてきた時は、ドアを開ける前にインターフォン等で相手をよく確認して、ドアガード等を掛けたまま対応する。

女性が被害に遭わないための情報

特殊詐欺の被害防止

電話に出ない3つの切り札で特殊詐欺をブロックしましょう

  • 在宅時も留守番電話で相手を確認する。
  • 自動通話録音機を設置して会話を録音する。
  • 迷惑防止機能付電話機を設置する。

アポ電に注意しましょう

  • 「家にお金いくらある?」などお金の話が出たらいったん電話を切る。
  • 自宅や銀行にお金があることを話さない。
  • アポ電が掛かってきたらすぐに110番通報をする。

詐欺の被害に遭わないための情報

Twitter 警視庁犯罪抑止対策本部公式アカウント

最新の犯行手口や防犯対策を分かりやすくツイートしています。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。犯罪抑止対策本部Twitter(外部サイト)

万引きの防止

万引きを許さない社会にしましょう

  • 万引きは犯罪であり、悪いことだという意識を高める。
  • 子供に、万引きは「してはいけないこと」だと理解させる。
  • 買い物中に万引きを発見したらお店の人に知らせる。
  • 近くにお店の人がいない場合は110番通報をする。

万引きをさせない環境を作りましょう

  • 店員から積極的に「挨拶・声かけ」をする。
  • 被害が多い商品の陳列方法を改善する。
  • 死角を作らない店内レイアウトにする。

自転車盗の被害防止

自転車を駐輪するとき時は必ず鍵を掛けましょう

  • 自転車から離れる時は、短時間でも必ず鍵を掛ける。
  • 自転車を駐輪する際時は、駐輪場や自宅であっても必ず鍵を掛ける。

防犯対策がしっかりとられている駐輪場に駐輪しましょう

  • 道路上に駐輪せず、管理人が常駐し、防犯設備が整備された駐輪場に停め、鍵を必ず鍵を掛ける。

自転車には必ず鍵を掛けよう!自転車盗の防犯対策

侵入窃盗の被害防止

玄関や窓の鍵を確実に掛けましょう

  • 外出の際は、ゴミ出しなどの短時間でも、必ず鍵を掛ける。
  • 浴室やトイレの小窓、勝手口やベランダも確実に鍵を掛ける。

扉や窓の防犯性能を高めましょう

  • 玄関ドアは、ツーロックにする。
  • 窓に防犯フィルムを張る。窓枠に補助錠を取り付ける。
  • センサー付きライトやカメラ付きインターフォンなど泥棒を寄せ付けないツールを利用する。

自宅の鍵は必ず持ち歩くようにしましょう。

  • 自宅の鍵は、郵便ポストなどの屋外に隠しておかない。
  • 鍵は必ず持ち歩く。

普段見かけない人には、一声掛けましょう。

  • 日ごろから近所の人と挨拶を交わし、「地域の目」で街を守る。
  • 普段見かけない人には、「どちらにご用ですか?」などと一声掛ける。
  • 周囲をキョロキョロうかがったり、物陰に隠れたりするなどの不審な人を見かけたらすぐに110番通報をする。

侵入窃盗の傾向や対策

インターネットの安全な利用

なりすましのSMSに注意しましょう

  • SMS(ショートメール、ショートメッセージサービス、Cメール)は携帯電話の番号を知っていれば誰にでも送れるメールであることに注意する。
  • SMSに書いてあるホームページのアドレスをクリックしない。
  • SMSに書いてある連絡先に電話をしない。
  • 銀行やネットショップのサイトにアクセスする時は、SMSからではなく公式サイトや公式アプリからアクセスする。

Wi-Fiスポット(公衆無線LAN(ラン))は注意して利用しましょう

  • クレジットカード番号やID・パスワードは流出するリスクがあるので、入力しない。
  • ネットショッピングやインターネットバンキングは利用しない。

テレワークでの情報流出に注意しましょう

  • パソコンなどのOS、ウイルス対策ソフト、アプリを最新の状態にする。
  • パスワードは推測されにくい複雑なものにして、ほかのサービスと使い分ける。
  • 自宅のWi-Fiルータのファームウェア(機器のソフトウェア)を最新にし、管理用IDとパスワードを購入したままの状態で使用しない。

登録して防犯情報を入手しよう

防犯アプリ「Digi Police」 防犯情報も防犯ブザーもこれひとつ

犯罪発生状況や、特殊詐欺被害に遭わないための学習コンテンツ、子供と女性の防犯対策など安全な暮らしを支えるためのアプリです。「痴漢撃退ブザー」「防犯ブザー」機能も付いています。

メールけいしちょう 身近な犯罪情報をメールで配信

登録していただいたメールアドレスに、都内で発生した身近な犯罪発生情報や、特殊詐欺のアポ電情報等の防犯情報をお知らせします。受信したい情報の地域や犯罪種別も選べます。

警視庁総合相談センター

悩みごと・心配ごとなど

#9110または電話:03-3501-0110

防犯に関するお問合せ

各警察署生活安全課へ

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情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第一係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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