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客引き・スカウトの検挙状況と主な事例

更新日:2019年10月17日

客引き・スカウトの検挙状況

  H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30
検挙人員(人) 644 650 753 738 886 729 760 712 684 676 570

(注記)平成20年から30年「警視庁の統計」(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律違反「客引き」、迷惑防止条例「不当な客引行為等」の検挙人員の合算値)

主な客引きの事例

居酒屋・キャバクラ店等の客引き

居酒屋などの飲食店、キャバクラなどの風俗店への客引きが、街ゆく人に執ように付きまとったり、立ちふさがったりして、高額な飲食店や違法風俗店などへ案内します。
悪質な客引き行為は、そもそも風営法、東京都迷惑防止条例に抵触する行為です。中には有名店の店員を装い、店の前などで待ち構え、予約客に対しても、「ただいま満員です。系列店に案内します。」などと嘘を言って、全く関係のないいわゆるぼったくり店に連れて行く客引きもいます。
このような中、各自治体においても客引き等を規制する条例を制定するなどの動きが広がっています。
客引きには絶対についていかないようにしましょう。
客引きを「しない」、「させない」、「されない」。

キャバクラホステス・AV女優等のスカウト

主に若い女性に対して、「キャバクラで働きませんか。稼げますよ。」などとつきまとって勧誘する行為も問題となっています。
このほか、性風俗営業やアダルトビデオ出演への勧誘行為も行われており、これらの行為も条例で禁止されていますが、モデル等の勧誘とウソを言って声を掛けてくる場合もあるので、注意が必要です。
スカウトを「しない」、「させない」、「されない」。

エステ等を仮装した性風俗店の客引き

風俗営業の許可なく営業したり、営業禁止地域内での営業、店内での売春行為など、悪質かつ巧妙な手口で違法営業を行っています。
また、違法な個室マッサージ店など外国人が関与している店などは、不法就労や在留資格外活動などの犯罪の温床にもなっています。
酔って寝ている間に現金やカードを抜き取られることもあります。

情報発信元

警視庁 盛り場総合対策本部
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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