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店舗を狙った侵入窃盗被害に注意

更新日:2020年4月28日

営業時間の短縮及び自粛をしている店舗に対する侵入窃盗被害が発生しています。
被害状況は、店舗が閉店中に無施錠の出入口や小窓などから侵入されたり、店舗のポストなどに入れていた合鍵を使用して侵入され、レジや金庫に保管していた現金が窃取されるものです。
よって閉店時は、以下の防犯対策を実践し、被害を未然に防止してください。

  • 店舗内(レジ内や金庫など)に現金を保管しないようにする。
  • 店舗出入口のみならず、侵入が予想される勝手口ドアや小窓なども必ず施錠する。
  • 店舗のポストや店舗外に設置のキーボックスなどに合鍵を入れておかない。

また、防犯カメラの設置や侵入されたときに警備会社に通報される機械警備を導入するなど、店舗に侵入者を近づけないようにしましょう。
そして、閉店中の店舗前で周辺の様子を伺うなどしている不審者を見かけた場合には、110番通報をお願いします。

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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