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「自転車盗」の防犯対策

更新日:2019年4月16日

自転車盗の発生状況(平成30年中)

自転車盗の発生件数の推移

平成30年中の「自転車盗」の発生件数は、35,394件で、前年と比べ-4,879件(12.1パーセント)減少しました。
自転車は通勤や通学、買い物等で手軽に使用できる便利な乗り物ですが、路上に放置したり、施錠をせず停めたままにしていると簡単に盗まれてしまいます。自転車盗は他の窃盗犯と比較すると軽く捉えられがちですが、停めたはずの自転車が盗難に遭えば日常生活に大きな支障があります。
また、盗まれた自転車がひったくりなどの犯罪に使用されることもあります。

自転車盗認知件数の推移
(生活安全総務課手集計)

自転車盗の発生場所

平成30年中の「自転車盗」の発生場所で最も多かったのが「住宅」の敷地内で42.1パーセントを占めており、次いで、「道路上」、「駐車場・駐輪場」の順となっています。
また、57.6パーセントが無施錠の状態で被害に遭っています。

自転車盗の防犯対策

  • 自転車から離れる時はわずかな時間でも鍵をかけましょう。
  • 防犯性の高い補助錠も使用しましょう。
  • 防犯性能の高い錠に交換するなど防犯効果を高めましょう。
  • 必ず自転車防犯登録をしましょう。
  • 防犯対策がしっかりとられている駐車場・駐輪場を利用するようにしましょう。
    ・ 安易に人が入場できない構造で車体をつなぐ固定物があり、更にロックが掛かる設備がある。
    ・ フェンス等が設置してあり、夜間でも照明設備で明るさと見通しが確保されている。
    ・ 管理人が常駐している。または、防犯カメラが設置されている。

自転車のタイヤにはツーロック

自転車盗難防止装置

シリンダー式馬蹄錠

鍵穴部分がシリンダー式で不正な開錠に対し効果がある。

U字ロック

ワイヤー錠に比べ、切断に時間を要するため効果が高い。

ジョイントワイヤー錠

ワイヤー+スチールジョイント+カバーの3重構造になっているのが一般的で、ジョイントにより太くなる為、破壊されにくい。

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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