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「自動車盗、車上ねらい」の防犯対策

更新日:2019年4月16日

自動車盗の発生状況(平成30年中)

自動車盗の発生件数の推移

平成30年中の都内の「自動車盗」の発生件数は132件で、前年と比較して-71件(35.0パーセント)減少しています。
過去5年間をみても、最も発生件数が少なかったことが分かります。

自動車盗の認知件数の推移グラフ
(生活安全総務課手集計)

自動車盗の発生場所

平成30年中の「自動車盗」の発生場所で最も多かったのが「月極駐車場」をはじめとした「駐車場」での発生で、全体の50.0パーセントを占めており、次いで、「住宅(自宅車庫)」、「道路上」での発生の順となっています。
駐車場に車を停めても安心できないことが分かります。
また、43.9パーセントがキーをつけたままの状態で被害に遭っています。

自動車盗の発生場所グラフ
(生活安全総務課手集計)

車上ねらいの発生状況(平成30年中)

車上ねらいの発生件数の推移

平成30年中の「車上ねらい」の発生件数は2,958件で、前年と比べ-887件(23.1パーセント)減少しています。
「車上ねらい」とは、自動車等の積荷や車内の金品を窃取するもので、自動車に限らず駐輪した自転車の前カゴ等から荷物を盗むものも含みます。
バッグ等をカゴに置いたまま自転車から離れるのはやめましょう。

車上ねらいの認知件数の推移グラフ
(生活安全総務課手集計)

車上ねらいの発生場所

平成30年中の「車上ねらい」の発生場所は「駐車場・駐輪場等」、「道路上」が多く、次いで、「住宅(自宅車庫)」での発生の順となっています。
「道路上」での被害が、「駐車場・駐輪場等」での被害と同じくらい発生しています。

車上ねらいの発生場所グラフ
(生活安全総務課手集計)

自動車盗・車上ねらいの防犯対策

  • 路上に放置駐車しないようにしましょう。
  • 車両から離れる時は短時間でも必ずキーを抜きドアロックをしましょう。
  • 貴重品等を車内や自転車の前カゴ等に置きっぱなしにしないようにしましょう。
  • 取り外しの出来るカーナビやETCカード等は自宅に持ち帰りましょう。
  • 駐車場が自宅から離れている場合は、時々、確認するようにしましょう。
  • ハンドル固定装置、警報、通報装置、(注釈1)イモビライザー等で補完をしましょう。
    (注釈1)電子キーの照合でエンジンを作動させる装置
  • 防犯対策がしっかりとられている駐車場を利用するようにしましょう。
    フェンスやゲートが設置されており、利用者以外は入場できない。
    夜間でも照明設備で明るさと見通しが確保されている。
    管理人が常駐している。または、防犯カメラが設置されている。

自動車盗難防止装置

タイヤロック

タイヤに装着し固定する装置
複製できないディンプルキー付きの物が効果的

ハンドルロック

ハンドルに装着し固定する装置
複製できないディンプルキー付きの物が効果的

警報装置

ガラスの破壊やこじ開け等の衝撃を感知した場合に警報音を発する装置

GPS機能付位置探査装置

車両が盗まれた場合でもGPS機能で位置の探査が可能な装置

イモビライザー

エンジンキーに内蔵された電子チップのIDコードと車両側コントローラーのIDコードを照合してエンジンを始動させる装置

イモビライザーの仕組みイラスト

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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