このページの先頭です
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

「オートバイ盗」の防犯対策

更新日:2019年4月16日

オートバイ盗の発生状況(平成30年中)

オートバイ盗の発生件数の推移

平成30年中の「オートバイ盗」の発生件数は、1,515件で、前年と比べ-215件(12.4パーセント)と減少しています。

オートバイ盗の認知件数の推移グラフ
(生活安全総務課手集計)

オートバイ盗の発生場所

平成30年中の「オートバイ盗」の発生場所で最も多かったのが「住宅」の敷地内での発生で61.8パーセントを占めており、次いで、「駐車場・駐輪場」、「道路上」の順となっています。

オートバイ盗の発生場所グラフ
(生活安全総務課手集計)

オートバイ盗の防犯対策

  • 車両から離れる時は短時間でもをハンドルロックをしてキーを抜くようにしましょう。
  • 防犯性の高い補助ロックも使用しましょう。
  • 盗難防止装置を取付けましょう。
  • 駐輪する時はカバー等を掛けましょう。
  • グッドライダー防犯登録をしましょう。
  • 防犯対策がしっかりとられている駐車場・駐輪場を利用するようにしましょう。
    ・安易に人が入場できない構造になっており、車体をつなぐ固定物がある。
    ・フェンス等が設置してあり、夜間でも照明設備で明るさと見通しが確保されている。
    ・管理人が常駐している。または、防犯カメラが設置されている。

オートバイ盗難防止装置

マグシャッター付きシリンダーキー

鍵穴をシャッターでガードし、工具等の差し込みをできなくする。

U字ロック

タイヤに装着し固定する装置

チェーンロック

本体を屋外の鉄柱につなぐなどして使用する。
鎖で出来ているので強度があり、重量もある。

ディスクロック

タイヤのディスクに取付けるタイプ

バイクアラーム

車体が揺らされたり、移動されたりすると警報音が鳴り響く。

情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

本文ここまで


Copyright © Metropolitan Police Department. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る