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防犯チェックポイント

更新日:2019年10月4日

親子で一緒に確認しましょう

遊びに行くとき

家庭のルールは、親子で一緒に確認することで、子どもも約束を守れるようになります。

親子で一緒に確認してから、遊びに行くよう指導をしてください。

  • 誰と
  • どこで(例 〇〇公園)
  • 何をして
  • 何時に帰る

公園などで遊ぶとき

一人で遊ばない。
保護者が付き添う、複数のお友達と一緒に遊ぶなど、一人にならないことが重要です。

公園のトイレや遊具の一部には、周囲から見えづらい死角があるなど、防犯上危険な場所もあります。
普段利用する公園は親子で点検をしてみましょう。

お留守番するとき

子どもがお留守番するときは、できるだけ外部との接触をなくすよう、具体的に指導をしましょう。

子どもがお留守番をするときは、次のことをしっかり約束させましょう

  • 玄関ドアのカギ、窓のカギは必ずしめる
  • ドアチェーンがある場合は、閉めておく
  • 誰かが訪ねてきても出ない

電話が鳴っても応答しないよう指導しましょう。

場所ごとの防犯チェックポイント

エレベーターや建物の中

  • エレベーターホールに見かけない人がいた場合、一緒に乗らないようにする
  • エレベーターでは、ボタンを押せる場所に壁を背にして立つ


エレベーターに乗る位置

部屋の出入り口

  • 部屋に入る前に、廊下に人がいないかを確認する
  • 玄関ドアの周辺には荷物などを置かず、整理整頓し、死角を作らない

階段や踊り場

  • 声をかけられたり、付きまとわれたりした場合は、下の階へ逃げるよう指導する。
  • 踊り場・屋上等あまり人の通らない場所は環境整理を行い、死角をなくす
  • 防犯カメラを設置する。

自転車置き場

  • 不審な人がいないか周囲を確認するよう指導する。
  • 自転車置き場を明るくする。
  • 人通りのある場所に自転車置き場を移動したり、防犯カメラを設置する。

地域全体で子どもを守りましょう

  • 登下校時を中心に、通学路や公園、学校周辺等の見守りをし、安全な環境づくりをしましょう。
  • 普段からあいさつを交わすなど、子どもたちとのコミュニケーションをとりましょう。

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情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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