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おやこでまなぼう!「いかのおすし」で毎日安全!

更新日:2019年10月4日

いかのおすし

子どもを犯罪から守るには、「いかのおすし」を

  1. 繰り返し
  2. 具体的に、

子どもに伝え、親子で一緒に確認することがとても大切です。
お子様と一緒に、「こんなときは〇〇くん(ちゃん)だったらどうする?」と、シミュレーションをしてみましょう。

こんなとき、どうする?「おかあさんがけがをしたので、びょういんにつれていってあげるよ」「どうがのさつえいをするから、いっしょにきてくれない?」「いぬをさがしているんだけど、いっしょにさがしてくれないかな」

次のように声をかけられることもあります。

  • 「こっちにきてゲームを一緒にやらない?」
  • 「あっちに秘密基地があるから来ない?」
  • 「このバイク、かっこいいでしょ。乗らない?」

ついて「いか」ない、車に「のらない」

各家庭で、具体的な断り方を子どもと一緒に考えてみましょう。

「駅まで道案内してくれない、って声をかけられたたら、どう言って断る?」
「すみません、大人の人に聞いてください」だね。

「お」おごえをだす

声かけ・つきまといの多くは、子どもが一人になった時に発生しています。
子どもには、「すこしでも「いやだな」「こわいな」と思ったら、ためらわず、大声を出して助けを呼ぶんだよ」、と教えてください。
また、大声を出せなくても、防犯ブザーをならすことで、同じ効果があります。
ランドセルの肩ベルトや、習い事バッグなど、子どもの持ち物には防犯ブザーを忘れずに付け、いつもで使えるように電池のチェックや、ブザーを押す練習をしましょう。

「す」ぐにげる

親子で通学路や、自宅と習い事の間の道路など、子どもの行動範囲を一緒に歩いて、なにかあったら駆け込める場所の確認をしましょう。
コンビニや理容室などの店舗は、親子で実際に入ってみると良いですね。

「子ども110番の家」活動

「子ども110番の家」は、子ども達が危険に遭遇したり、困りごとがあるとき安心して立ち寄れる民間協力の拠点として、自治体やPTA等が中心となり地域ボランティアによって、活発に行われています。

「子ども110番の家」マークは、自治体等の設置主体が作成しているデザインを使用しているもの、警視庁の「ピーポくん」のデザインを使用しているものがあります。

活動に御協力いただく際は、子ども達が迷わないよう、その地域で定着しているマークを使用し、より多くの方に参加していただき、子ども達の安全を見守っていただければと思います。

おとなの人に「し」らせる

子どもには、声かけやつきまといなどの出来事を保護者に言わないで黙っていることがあります。子どもの様子が「いつもとちょっと違うな」と気になった時は、やさしく声をかけてあげましょう。
声かけやつきまといなどがあった時には、「大したことはなかったから、通報しなくてもいいか」と思わず、些細なことでも必ず警察への通報と、学校への連絡をお願いします。

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情報発信元

警視庁 生活安全総務課 生活安全対策第二係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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