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子供を守るネットルール

更新日:2019年2月12日

家庭や友人間でネットルールを作りましょう

現在、子供の生活にインターネットは深く入り込んでいます。高校生ではほとんどの子がスマートフォンを使用しており、小学生でもスマートフォンを持つ子が増えています。
子供が簡単にスマートフォンからインターネットを使うようになる中、インターネット上の犯罪被害やトラブルから子供を守るためには、家族や友人間のルール作りとルールを守ることが必要です。ネットルールを作った場合、子供の87パーセントがルールを「守っている」または「だいたい守っている」と答えています。
保護者の皆様は、子供のインターネット利用に大いに関心を持ち、しっかり見守ってください。

ネットルールをつくった理由

ネットルールをつくった理由

  保護者から言われたから 自分が必要だと思ったから 学校から言われたから セーフティ教室などで聞いたから 特に理由はない
中学 71.7パーセント

16.2パーセント

13.2パーセント

6.4パーセント

14.8パーセント

高校

63.7パーセント

15.8パーセント

3.3パーセント

3.6パーセント

21.5パーセント

平成29年 警視庁少年育成課調査 (注記)複数回答含む

ネットルールを守っている理由

ネットルールを守っている理由のグラフ

  家族と話し合って決めたから 守らないと家族に叱られるから 守っていれば安全だから 規則正しい生活ができるから 自分が決めたから 特に理由はない
中学 45.1パーセント

38.6パーセント

36.7パーセント

20.0パーセント

14.0パーセント

13.3パーセント
高校

37.9パーセント

27.9パーセント

37.7パーセント

14.2パーセント

11.2パーセント

14.4パーセント

平成29年 警視庁少年育成課調査 (注記)複数回答含む

家庭のルール作りをするときのポイント

  • スマートフォン等を持たせる前にルールをつくる
  • 家族でよく話し合って内容を決め、子供の成長に応じて見直す
  • 紙などにルールを書いて、家族で見えるところに貼り、忘れないようにする

家庭のルールの必要項目

  • 時間を決め、目的を持って使う
  • 人が嫌がることはしない
  • 家族に言えないような使い方はしない
  • アプリのダウンロードは、保護者に確認してもらってから行う
  • インターネット上で知り合った人とは「会わない」「画像を送らない」「住所や名前を教えない」
  • 困ったらすぐ保護者や学校の先生、警察に相談する
  • ルールを守らなかったときのペナルティを決めておく

情報発信元

警視庁 少年育成課 少年相談係
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

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