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新型コロナウイルス感染症を理由とする免許手続

更新日:2020年4月9日

新型コロナウイルスへの感染やそのおそれを理由として運転免許証の通常の更新手続を行えない、又は行えなかった方は、運転免許の延長や失効手続をすることができます。
(注記1)延長手続対象「要件1」が拡大されました。
(注記2)鮫洲試験場は現在閉鎖しています。手続は鮫洲試験場以外の場所へお越し下さい。
(注記3)代理人、郵送による延長手続ができるようになりました。

運転免許証の有効期間の延長手続(窓口にお越しの方)

手続対象

要件1

運転免許証の有効期間が令和2年7月31日までの方、又はすでに運転免許証の有効期間の延長措置の手続を行い、延長後の有効期間が令和2年7月31日までの方。

要件2

新型コロナウイルスに感染し、感染が疑われる症状があり、又は感染を避けるため更新場所まで行くことができない方。

上記2つの要件を両方満たしている方は、運転免許証の有効期間を3か月延長することができます。
延長手続をした運転免許証の裏面には延長した旨及び延長された期日が記載されるなどされ、その日まで車両の運転及び免許更新をすることができます。
本運転免許証の有効期間の延長手続は、有効期間内のみ行うことができます。延長手続を行わない場合は、有効期間は延長されず、運転免許は失効します。

受付日時・場所

運転免許試験場

  • 平日の午前8時30分から午後5時15分まで
  • 日曜の午前8時30分から午後5時15分まで

(注記)土曜、祝休日は受付しておりません。

運転免許更新センター・都内の全警察署

  • 平日のみ午前8時30分から午後5時15分まで

(注記)土曜、日曜、祝休日は受付しておりません。

手数料

無料

必要書類(本人による申請の場合)

  • 運転免許証
  • 更新連絡はがき(お持ちでない方も手続できます)

必要書類(代理人による申請の場合)

  • 運転免許証(申請者本人のもの)
  • 更新連絡はがき(お持ちでない方も手続できます)
  • 代理人の身分証明書(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、旅券(パスポート)等)
  • 更新手続開始申請書・委任状(委任者が太枠内を記入してください)

留意事項

延長措置後の更新手続は、延長受付時に指定した更新手続場所(運転免許試験場、運転免許更新センター、指定警察署12署(田園調布・世田谷・成城・板橋・石神井・下谷・竹の塚・本所・立川・青梅・高尾・町田))で行ってください。
(注記)指定警察署での更新は、「優良」運転者のみとなります。
(注記)更新期間前に延長措置をする場合の更新場所は運転免許試験場のみとなります。

郵送による運転免許証の有効期間の延長手続

必要書類があります。下記を御覧ください。

運転免許の失効手続(有効期間が過ぎてしまった方)

新型コロナウイルスを理由として、有効期間までに更新手続を行うことができず運転免許を失効させた方は、運転免許の失効から最長3年以内かつ新型コロナウイルス拡大の終息から1か月以内であれば、やむを得ない理由があったものとして失効手続をすることができます。

留意事項

  • 運転免許が失効している間は、車両の運転をすることはできません。
  • 失効手続をすることで、学科試験、技能試験を受けることなく運転免許の再取得が可能です。

参考

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情報発信元

警視庁 運転免許本部 免許管理第一係
電話:03-6717-3137(代表)

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