採用情報

警察官・警察行政職員になるには

警察官・警察行政職員になるためには
採用試験(選考)を受けることになります。
その前に、採用説明会などのイベントに参加して直接、
仕事の魅力ややりがいについて聞くこともできます。
ここでは入庁までの流れを簡単にご説明します。

はじめに

採用説明会に参加しよう

警視庁では、警察官・警察行政職員に興味がある方を対象に、採用説明会を開催しています。警察署一日体験、地方で開催する1Day仕事体験などもあるのでぜひご参加ください。

STEP 1

採用試験(選考)申込み

インターネット等で受け付けています(※)。
採用試験(選考)案内等を希望する方は、資料を入手(請求)してください。
※特別捜査官・警察官再採用・専門職種Ⅰ類・専門職種Ⅲ類・技能系・障害者Ⅲ類については、インターネットでの申込みはできません。

資料配布場所

[警察官] 警視庁本部、都内各警察署等
[警察行政職員] 警視庁本部、都内各警察署、都内その他警察施設、東京都庁第一・第二本庁舎案内所
※警察官、警察行政職員Ⅰ類、警察行政職員Ⅲ類の「申込書、受験票」を除く。

STEP 2

試験(選考)を受ける

試験(選考)は多くの企業と異なり年に複数回実施されます(※)。年齢や資格によって受験できる試験(選考)が異なりますのでよくご確認ください。まずは希望する試験(選考)がどこの区分に分類されるかを確認しましょう。
※警察行政職員の採用試験(選考)については、年に1回の実施となります(一部の選考職種を除く。)。
※特別捜査官の2回目の選考については、実施しない場合があります。

警察官

Ⅰ類
(大学卒業程度)
35歳未満で大学(学校教育法による大学(短期大学を除く。))を卒業又は令和3年3月までに卒業見込みの人
21歳(平成11年4月1日までに生まれた人)以上35歳未満で大学卒業程度の学力を有する人
Ⅲ類
(高校卒業程度)
35歳未満で高校(学校教育法による高等学校)を卒業又は令和3年3月までに卒業見込みの人
17歳(平成15年4月1日までに生まれた人)以上35歳未満で高校卒業程度の学力を有する人

警察行政職員

警察行政職員Ⅰ類 事務・土木・建築・機械・電気・心理
専門職種Ⅰ類 通訳(英語、中国語、ベトナム語)・鑑識技術(法医・化学・文書鑑定)・交通技術
専門職種Ⅲ類 航空機械技術
警察行政職員Ⅲ類 事務・電気
警察行政職員Ⅱ類 保健師
技能系 自動車整備・海技・電話交換・一般用務
障害者を対象とする
警察行政職員Ⅲ類
事務

STEP 3

合格

警察官 警視庁警察官採用候補者名簿に登載し、その中から原則として令和3年4月1日以降、順次警視庁巡査に採用します。
警察行政職員 採用候補者名簿に登録し、これに基づき、意向聴取等を行い、採用者を内定します。採用は、原則として令和3年4月以降順次行われます。ただし、欠員状況等により、令和3年3月以前に採用される場合もあります。

STEP 4

警察学校

警察官・警察行政職員に合格した方は一部の職種をのぞいて、全員警察学校での研修を受けます。期間や内容は、採用区分によって異なります。

STEP 5

卒業配置(配属)

警察官・警察行政職員のキャリアがいよいよスタートします。警視庁の職員として持てる力のすべてを発揮してください。

選考職種等の採用情報については、決定次第、警視庁採用サイトでお知らせします。

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