先輩の声

本部・事務

装備課
被服第一係
主事

給貸与品の管理を通じて
職員が全力で働ける
環境をつくる。

現場の職員が全力で働けるように


装備課
被服第一係
主事
平成28年
(2016年)
入庁 東京湾岸警察署へ卒業配置 会計厚生係
平成31年
(2019年)
現職

入庁の経緯と現在の仕事

出身地が東京で、地元に貢献できる仕事がしたいと、警視庁警察行政職員の仕事に学生時代から興味を持っていました。他の公務員になることも考えましたが、警視庁にはより都民の役に立てる仕事があることや、福利厚生制度が充実している点に魅力を感じて入庁しました。装備課被服第一係では、制服や装備品等の給貸与品の予算、調達、支給計画など、職員が身に着ける被服全般を管理しています。私は、被服の在庫管理をはじめ、窓口での被服の交換・支給、経年劣化した警棒や手錠などの廃棄処理を主に担当しています。

担当業務のやりがい

街中に制服姿の警察官がいるだけで犯罪抑止に大きな役割を果たすため、自分の仕事を通して社会に貢献できるという、大きなやりがいがあります。また、被服の支給を通して職員を支え、重要な警察活動の一端を担えるのがこの仕事の魅力です。礼服を含めて警視庁で扱う制服は、数量の多さはもちろんのこと、種類も多岐にわたるため、日々の在庫管理に苦労もあります。スケールの大きい仕事を任されているからこそ、自分の創意工夫で業務の合理化・効率化ができるのも魅力です。

仕事をする上で
大切にしていること

給貸与品の支給や交換を円滑に行えるように、在庫の配置換えや補充などの確認を怠らず、適正な在庫管理の維持に気をつけています。保管スペースは広大とはいえ物理的に有限ですので、特に在庫の配置や保管は出し入れの導線を考慮しながら整理しています。また、各所属から様々な問合せがありますが、先方の事情をよく理解した上で、分かりやすい回答を心掛けています。

これからの目標

装備課の仕事以外にも、警察行政職員は会計業務や給与支給、福利厚生、遺失物の対応などにおいて警察活動を支える大事な存在であり、多くの方が専門性を生かして業務にあたっています。私もその一員として活躍するため、さらに深く幅広い知識を身につけていかなければなりません。これからも様々な仕事の経験を積むことで、自らを成長させていきたいと考えています。

TIME TABLE
ある1日のスケジュール

6:00
起床、朝食
8:30
出勤、決裁書類作成
10:00
窓口業務
12:00
休憩
13:00
在庫整理
16:00
書類整理
17:15
退庁
19:00
帰宅、夕食
20:00
読書
23:00
就寝