先輩の声

地方出身の先輩たちが語る

全国から集う、
同じ志を持つ仲間たち

首都・東京を守る警視庁の職員は、首都圏出身の人たちだけではありません。
地方出身の職員も数多く在籍しています。
全国から集まる先輩たちに、様々な思いを聞いてみました。

警視庁警察官の
出身地方別人数
(2018年4月1日現在の概数)

Q. なぜ警視庁を選びましたか?

A. より多くの人々の人生をいい方向に導きたい!

石川県出身

A. より多くの人々の人生をいい方向に導きたい!

映画俳優を志して上京しましたが、当時人気があった警視庁を舞台にした映画を観たときに、俳優として警察官を演じるよりも、本物の警察官になった方がより多くの人々の人生をいい方向へ導けると思い、警視庁の警察官になろうと志しました。

A. 自分の特技を活かせる仕事が必ずあります。

栃木県出身

A. 自分の特技を活かせる仕事が必ずあります。

地元の県警は受けずに警視庁を志望しました。理由は東京で働きたかったことと、福利厚生がしっかりしていたからです。現在は、私の妹も警視庁の警察官として働いています。

Q. 東京での暮らしに不安はありましたか?

A. 同期の存在がすぐに不安を打ち消してくれました。

福岡県出身

A. 同期の存在がすぐに不安を打ち消してくれました。

知り合いのいない土地での暮らしには不安がありましたが、警察学校では私のように地方から来たたくさんの同期と出会いました。警察学校の寮も卒業配置してから入居した寮もどちらも設備が整っており、仲間も近くにいるので安心して生活できます。

A. どこに行くのも交通の便が非常に良いです。

愛媛県出身

A. どこに行くのも交通の便が非常に良いです。

特に不安はありませんでした。イメージしていたとおり、地下鉄やバスなど交通の便が非常に良いのが印象的でした。私の地元では自動車は生活の足として必需品ですが、東京はそのような必要もありません。

Q. 入庁前のイメージどおりだったことは何ですか?

A. 皆さんがプライドを持って熱く仕事をしています。

宮城県出身

A. 皆さんがプライドを持って熱く仕事をしています。

警視庁職員としてのプライドを持って仕事をしていることです。業務で分からないことを専門分野の方に質問すると、答えが倍になって返ってくるほど熱く指導してくださり、それが自分自身の能力向上につながっています。

A. メリハリのある生活を送ることができます。

北海道出身

A. メリハリのある生活を送ることができます。

志の高い人ばかりで、自分自身も毎日のように刺激を受けています。忙しい時ももちろんありますが、休暇や福利厚生もしっかりしており、メリハリのある生活を送れます。

Q. 入庁前のイメージと違って意外だったことは何ですか?

A. 充実した休日を過ごせることが驚きでした。

千葉県出身

A. 充実した休日を過ごせることが驚きでした。

警察官の仕事は、何かあればすぐに駆け付けなければならないため、休日もあまり出掛けることができないと思っていましたが、実際には行き先を明確にしていればどこにでも行けますし、充実した休日を過ごすことができます。

A. 福利厚生がとてもしっかりしています。

京都府出身

A. 福利厚生がとてもしっかりしています。

警察官は忙しく、なかなか休むことはできないと思っていましたが、長男が生まれた時に上司から「出産支援休暇を活用したほうがいい」とアドバイスされ、生後間もない子供とかけがえのない時間を過ごすことができました。

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