交通死亡事故の特徴(令和元年6月末)

更新日:2019年7月12日

都内の交通事故発生状況

  6月中(当月) 6月末(累計)
本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数

2,466

-155

15,597

-519

-3.2パーセント
死者数 8 -1 54 -7 -11.5パーセント
負傷者数 2,803 -185

17,773

-625 -3.4パーセント

上記数値は、7月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年7月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故の特徴

6月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数、死者数及び負傷者数はともに減少しました。
死亡事故の特徴をみると、

  • 年齢層別では、65歳以上の高齢者が20人で全体の37.0パーセント。
  • 状態別では、歩行中が22人で全体の40.7パーセント、そのうち65歳以上の高齢者が12人。
  • 事故類型別では、歩行者の横断中が14人、車両相互の出会頭、車両単独が各10人。
  • 道路形状別では、交差点が31人で全体の57.4パーセント。
  • 違反別では、車両側のハンドル・ブレーキ操作不適が多い。

という状況でした。

情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)