交通死亡事故の特徴(令和元年10月末)

更新日:2019年11月13日

都内の交通事故発生状況

  10月中(当月) 10月末(累計)
本年 増減 本年 増減 増減率
発生件数

2,577

-293

25,184

-1,592

-5.9パーセント
死者数 14 +1 100 -10 -9.1パーセント
負傷者数 2,916 -390

28,706

-2,024 -6.6パーセント

上記数値は、11月1日に集計した未確定の概数値であるため、本年11月中旬以降に確定値として判明する発生件数及び負傷者数とは異なりますのでご注意ください。

交通死亡事故の特徴

10月末現在の交通事故は、昨年同期に比べ、発生件数、死者数及び負傷者数はともに減少しました。
死亡事故の特徴をみると、

  • 年齢層別では、65歳以上の高齢者が42人。
  • 状態別では、歩行中が44人、そのうち65歳以上の高齢者が24人。
  • 事故類型別では、歩行者の横断中が27人、車両単独が19人。
  • 道路形状別では、交差点が53人。
  • 違反別では、安全不確認が多い。

という状況でした。

情報発信元

警視庁 交通総務課 統計分析係

電話:03-3581-4321(警視庁代表)