ヒップバッグとマフラーの特徴は?

更新日:2018年5月22日

ヒップバッグ

特徴

サイズ

縦21センチメートル、横27センチメートル、幅9.5センチメートル大

販売時期

平成7年9月から平成11年1月までの間

販売エリア

全国

販売価格

2,900円

製造個数

2,850個

その他

  • ベルトの長さ 83センチメートル
  • 使い古された状態
  • 赤色蛍光剤が付着
  • ヒップバッグ内から砂が検出

ヒップバッグ写真

B5サイズのノートが入る大きさです。
500ミリリットルのペットボトルであれば、7本まで入ります。

ヒップバッグを左手で持ったところ

取っ手を持って使用することもできます。

ヒップバッグをショルダーバッグとして使用しているところ

ショルダーベルトを使用すればショルダーバッグとしても使用できます。

バッグ内側の写真

バッグ内側の生地にブラックライトを照射した状況です。
黄色に反応している箇所が赤色蛍光剤の付着箇所を示します。

マフラー

特徴

販売時期・エリア・価格・製造元

不明(ゲームセンターの景品として使用された可能性あり)

サイズ

長さ130センチメートル、幅30センチメートル

色等

緑色地に赤、黒、オレンジ、濃紺色の格子柄

その他

使い古された状態

マフラー写真

着用イメージ


大人(身長170センチメートル)


子供(身長130センチメートル)


大人(身長170センチメートル)


子供(身長130センチメートル)


大人(身長170センチメートル)


子供(身長130センチメートル)

平成7年から平成12年までの写真アルバムを見てください。

犯人は、現場付近に何らかの土地鑑があると認められるので、

  • 元々東京に住み現場付近に詳しい者
  • 学校や仕事のために地方から上京してきた者

などの可能性があります。
よって、元々東京都に住んでいる方だけでなく、東京都以外に住んでいる方も、ヒップバッグが売られ始めた平成7年から事件のあった平成12年までの写真アルバムを一度見てください。
あなたの知り合いが同じヒップバッグやマフラーを身につけているかもしれません。あなたの勇気ある情報提供をお待ちしています。

情報発信元

成城警察署

電話:03-3482-0110(署代表)